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「ふたつの力」で一生お金に困らない!知っておくべきマネーの心得

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「ふたつの力」で一生お金に困らない!知っておくべきマネーの心得

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photo/401(K) 2012 via flicker

教育資金に老後の資金。備えたいけれど、家計から貯金に回せるお金が見つからない。節約?それとも副業? でもその前にできることがあるかも。そこで「一生お金に困らない方法」という大テーマをかかげてファイナンシャルプランナーの高山一恵さんにお話をうかがいました。

■お金を「稼ぐ力」と「守る力」。カフェグローブ世代ならではの鍛え方とは?

「お金に困らないために基本となる力は、お金を『稼ぐ力』と、稼いだお金をなるべく外に出さずに『守る力』。その両輪のバランスが大切です。たとえ年収が1000万円でも『守る力』がなければ手元には残らない」と高山さん。しっかり稼いでちゃんと節約できれば、お金が貯まるのはわかる。でもそれが難しいんです......。そんな訴えに、高山さんは「カフェグローブ世代が注目すべきポイント」を教えてくれました。

■「稼ぐ力」で大切なのは、細くても長く仕事を続けること

「稼ぐ力」と聞くと、キャリアアップして年収を上げるイメージですが、それ以前に大切なのが「仕事を続けること」。カフェグローブ世代はパートナーの転勤、出産・育児、親の介護など、働き方を見直さなければならない場面に遭遇する可能性が大。たとえいったん辞めることになった場合にも、仕事を再開する可能性を探って。年収が下がったとしても「続ける」と「辞める」の間には大きな差が。特に、正社員の場合、基本的に厚生年金に加入するので、国民年金に加入するよりも将来の年金額が多くもらえる可能性も。

「稼ぐ力」を維持するには、資格などのスキルを身につけるのも手ですが、大切なのは「働き続ける」という強い意志と人間関係。職場に理解者がいるかどうか、悩みを相談できる友人がいるかどうか、家族が協力してくれるかどうか、など。身近な人とのコミュニケーションがうまくいっていることが、長く働き続けるうえでは欠かせません。

■「守る力」で大切なのは「貯める目的」と「貯まる仕組み」

稼いだお金を使わなければ自然にお金は貯まります。とはいえ、ダイエットと同じく、無理な節約生活はリバウンドを招き、かえってストレスから散財する危険が。お金を貯めるために必要なのは目的意識。教育費や老後のための資金も、何にいくら必要なのか、いつまでに必要なのかと具体的な数字を出してみて。

・手元のお金は3つに仕分ける

目標が決まったら、次は貯まるための仕組み作り。おすすめは「先取り貯蓄」。給料が振り込まれたら、なるべくその日のうちに3つの口座に仕分けをする方法です。3つの口座の内訳はこんな感じ。

1.日常生活費

2.3~5年以内に使うための資金

3.それ以外、老後のお金など長期で貯めておける資金

2と3の口座に移す金額の目安は、手取り額の2割。金額の割り振りは目標金額に合わせてください。

・ムダな支出はレシートでざっくりチェック

また、日常生活費を抑えるには、毎月の支出を把握すること。家計簿をつけていない人でも、1ヵ月分のレシートを集めて、本当に必要かそうでもないのかを○△×で仕分けるだけで、あとどのくらい節約できるかが見えてきます。

仕事はできるだけ長く続けて、入ってきたお金は3つの口座で管理する。これなら私にもできそうな気がしてきました。

■「守る力」を支える、セカンドバンクの選びかた

「守る力」を上げるには、銀行口座を使い分けてお金を管理するのがよさそう。そこで注目したいのがネットバンクという選択肢。「カフェグローブ世代には使い勝手がいいと思います」と高山さんもおすすめする、その理由をうかがいました。

・魅力は「使い勝手の良さ」と「貯蓄性の高さ」

忙しい私たちにとって、24時間365日いつでも取り引きできるのが、ネットバンク最大の魅力。家事や育児、通勤途中などのスキマ時間をうまく活用したいなら、アプリ内で残高照会や振込みなど預金をトータルで管理できる銀行を選ぶべき。

たとえば、アプリの使い勝手の良さに定評があり、カフェグローブ世代向けと言えるのが「じぶん銀行」。じぶん銀行のアプリの画面は、見やすい画面で操作も楽々。思い立ったらすぐ振込の手続きが可能。

定期預金の作成はもちろん、電子マネーチャージが行えるなど、スマートフォンアプリの使い勝手では、ネットバンクの中でも随一といえそう。

また、金利が高めに設定されているのもネットバンクならでは。他の銀行口座で一定の金額が貯まったら、ネットバンクの定期預金に移して管理するのがかしこい利用法といえそうです。

ネットバンク=セキュリティ面が不安、というイメージがありますが?と聞くと「セキュリティについてはどこも力を入れているので問題はないと思います。むしろオンラインで金額の移動や管理ができたほうがリスク分散になるはず」と高山さん。

たしかにいまやお財布以上に肌身離さず持ち歩くスマートフォンなのだから、そこで口座を管理するのは合理的なことに思えてきました。

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見やすく使いやすいアプリの画面。操作も簡単なので思い立ったらすぐ振込もOK。

ネットバンクで気になるのは、現金を引き出したいときにすぐ利用できるATMがあるかどうか。「じぶん銀行」なら、三菱東京UFJ銀行やセブン銀行、コンビニATMなど全国約7万台の提携ATMを利用することができます。入金は毎回無料、出金は合計で月3回まで無料(時間外手数料もかかりません)。ゆうちょ銀行のATMからは月1回まで、手数料無料で入出金ができます。

三菱東京UFJ銀行宛てであれば振込手数料が無料(ケータイ・スマートフォンを含むパソコンバンキングの場合)、というのも大きな魅力。

口座維持の手数料も無料なので気軽に口座が開けます。口座開設は、スマートフォン、ケータイ、PCが使えますが、運転免許証を持っている人なら、アプリを使えばスマートフォンのカメラで運転免許証を撮影し、そのまま画像データを送信できるので書類郵送の手間もなく簡単です。

今なら、新規口座開設者向けの「デビュー応援プログラム」を実施中。50万円以上の入金で、500円プレゼントや、3ヶ月もの円定期預金の金利が年0.4%(税引後 年0.31%)など、ネットバンクならではのお得なサービスを受けられます。

お金の移動や管理は、空いた時間や気付いたその時にすぐできる。手数料も低く抑えられて、金利は高め。私たちのニーズにぴったり合ったネットバンク。まずは口座開設を検討してみては?

[じぶん銀行]

131004jibunbank04.JPG記事監修:高山一恵さん

ファイナンシャルプランナー(CFP資格取得)。株式会社エフピーウーマン取締役(http://www.fpwoman.co.jp)。2005年女性FP仲間と共に、株式会社エフピーウーマンを立ち上げる。以来、多くの女性に向けて、講演、個人マネー相談、執筆など精力的に展開。わかりやすく楽しいと評判のセミナーとフレンドリーな性格を生かした個人マネー相談は、リピーター続出の人気ぶり。『FRaU』『Oggi』など、女性誌連載も多数。著書に『35歳までにはぜったい知っておきたい!お金のきほん』(アスペクト)など。

(文/ミヤモトヒロミ)

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