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厚塗りメイクになってしまうのを防げる意外な盲点

厚塗りメイクになってしまうのを防げる意外な盲点

20131122_light_1.jpgどんなに新しいコスメを試しても、肌の調子が上がらない。どんなに色々なメイクにトライしても、なんだか失敗ばかりしてしまう。実はこれ、コスメでもメイクのせいでもなく、自宅のバスルームのせいかもしれません。

顔色が悪く見えるのは、照明が原因

バスルームには鏡があり、その上に照明がついていますよね。家の改装やデザインなどを行う会社「houzz」によると、顔色が悪く見えるのは、その照明こそが原因だというのです。

鏡の上についている照明は、鏡を見たときの顔に影を作ってしまいます。すると、本当はできてもいない目の下のクマが気になって間違ったケアをしたり、メイク時もコンシーラーやファンデーションを多く塗ってしまったり......。また、鼻の下やあごなども影で見えないため、うぶ毛を剃る時に間違って肌を傷つけてしまう危険性もあります。さらにオレンジ色の光の場合は、顔がくすんでみえるだけでなく、歯も黄色く見えるなど、自分の肌の微妙な変化に気づかない場合が多いとか。

おすすめの照明は、昼白色

そんな間違いをしないための解決法はふたつ。ひとつは目の高さに合った、左右どちらからも見られる鏡を取り付けること。これにより、様々な角度から顔をチェックすることができます。肌を傷つける心配も無く、洗練されたメイクに仕上げられるのです。

もうひとつは、照明を昼白色(白い光)に変えること。外の光と同じような色合いなので、肌の状態をきちんとチェックでき、メイクも自然な仕上がりになります。赤やピンクなどの色付き照明や不十分な明かりはもってのほか。

蛍光灯は使っているうちに、明度が落ちてくるので「なんかいつもより照明が暗いな」と感じたら、すぐに取り替えるようにするのが得策です。

houzz

photo by Thinkstock/Getty Images

(文/ピーリング麻里子)

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ピーリング麻里子
東京都出身、米フィラデルフィア在住。女性誌の編集部勤務後、渡米を機にフリーランスへ転向。ハリウッドセレブへのパッションと美容の知識&経験を活かし、セレブ美容ライターとしてウェブを中心に活動中。

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