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日本人デザイナーの旅アイテムは、成田空港で調達する

日本人デザイナーの旅アイテムは、成田空港で調達する

ISSEI MIYAKE INC.」の新ショップが1月28日(火)、成田国際空港第2旅客ターミナルビル本館4階にオープンしました。

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旅に最適なシワにならないプリーツ服

PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE」は、プリーツという伝統的な加工技術を現代の視点でより軽く、着やすく、扱いやすい素材へと進化させた革新的なブランド。服の形を成型してからプリーツ加工するので、シワになったりプリーツが崩れたりすることがありません。小さく畳める直線的なカッティングも、着れば身体のラインをふわりと包む立体的なシルエットになる。着やすいけれど決してカジュアル過ぎず、パーティの席で映えるエレガントさを併せ持つ――まさに大人の女性の旅に最適なアイテムです。

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ポリエステル生地を縦プリーツ加工したお馴染みの「BASIC」シリーズだけでなく、パーカーやハーフパンツといったカジュアルなラインの「FLUFFY JERSEY」シリーズなど、アイテムはどんどん進化し、とても多彩。鉱物やガラス、煙......といったさまざまな透明感にインスパイアされたという春夏コレクションは、軽やかで躍動感に満ちたフォルムと色合いで、リゾートシーンでも活躍しそうです。

ビビッドカラー揃いの"魅せる小物"

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そして「BAO BAO ISSEY MIYAKE」は、多様な素材やピースを組み立て、不思議なフォルムを追求したプロダクトライン。艶やかなきらめきが人気の「LUCENT」シリーズも、最新作はディープブルーやミントグリーンなどワクワクするようなビビッドカラーが揃っています。

ファッションはコミュニケーションツールのひとつ

個人的には、海外取材で出会った人たちと話す際、足らない自分の語学力を補うコミュニケーションツールのひとつが、ファッションだったりします。だから最近は、せっかく日本に住んでいるのだから、海外デザイナーのものだけでなく意識的に日本のブランドを持って行くようにしています。1着の服がやがてお互いの国の文化論にまで発展したり、思わぬ展開を生んでくれる。世界中の女性から支持されている「ISSEI MIYAKE INC.」の服やバッグも、まさにそんなきっかけをもたらしてくれると思います。

旅先や機内で活用するアイテムは当然のこと、ポーチやスカーフなどは、ファッションコンシャスな海外の友人へのお土産にも、この新ショップは強い味方になってくれそうです。朝7:30からオープンしているので、旅立つ前に立ち寄ってみて。

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現在、同ターミナル内で「PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE」の新ヴィジュアルシリーズ、「FLOWERS」のムービーを上映中。ショッピングエリア(4階)、出発ロビー(3階)などで公開され、ツバキ、ウメ、チューリップなどの花たちが咲き誇ります(2月28日(金)まで)。このムービーは「ISSEY MIYAKE INC.」のサイト内でも公開中です。

PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE / BAO BAO ISSEY MIYAKE住所:千葉県成田市古込字込1-1 成田国際空港第2旅客ターミナルビル本館4F 営業時間:7:30〜21:00 無休TEL:0476-34-8605

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ISSEI MIYAKE INC.](文/藤森陽子)

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藤森陽子
フリーライター。コーヒー、紅茶、台湾茶などお茶全般を愛する嗜好系ライター。食を中心に女性誌やカルチャー誌などで執筆し、お茶好きが高じて数年前から『藤花茶居』の屋号で台湾茶のケータリングも活動中。『カフェグローブ』では主に食と旅、また“服好きの40代”目線でファッションなどを担当しています。

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