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ハイブランドのニットをほぐしてみたら、思いのほかかわいくなった

ハイブランドのニットをほぐしてみたら、思いのほかかわいくなった

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もうすぐ、春。分厚い冬の服から、薄着の季節がやってきます。もし、この冬に着ていたセーターを、来シーズンは着ないと思っているなら、ニットを解体してみるのはいかがでしょう。

例えば、色鮮やかな「セリーヌ」のニット。

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毛糸をほぐして、毛糸玉になりました。

20140318_knit_2.jpg例えば、「プラダ」のさわやかなニット。20140318_knit_4.jpg

こちらも毛糸をほぐして、毛糸玉に蘇りました。

20140318_knit_5.jpgまるで、使われてなかったように美しい毛糸玉。ロゴがついているだけで、高級感を感じます。それでいて、かわいらしくも感じます。

この毛糸玉たちは、ドイツ人アーティストのLernert & Sanderによる「Last Season」と名付けられた作品です。「セリーヌ」と「プラダ」以外にも、「ジル・サンダー」や「クロエ」の毛糸玉を発表しています。ニットを気持ち良さそうに解体していく動画がこちら。ハイブランドのニットは仕立てが良いからか、スルスルと毛糸がほどけていく様子は、気持ち良くすら感じます。

これらの毛糸玉は、オランダで開催中のアートフェア「TEFAF」の開催期間中、オランダのヒップなセレクトショップ「Kiki Niesten」のウィンドウに飾られています。

来シーズンは着ないな、と思っているニットがあれば、スルスルっとほどいてみると不思議と楽しくなれそうです。気持ちよくニットがほどけたら、新しいシーズンへ進めそうな気がします。

Lernert & Sander,It's nice that

(文/編集部・篠田)

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