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思い当たることばかり!「しわ」ができる5つの原因

思い当たることばかり!「しわ」ができる5つの原因

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アラフォーに入ると、避けて通れないのが「しわ」とのつきあい。でも「増やしたくない!」といいつつ、何が原因なのか、どうしたら防げるのか、ちゃんと答えられる人は多くはありません。

しわには「5つのもと」がある

そうした人の疑問にこたえるべく、「資生堂」のサイトで「しわの秘密」が紹介されていました。しわには様々な原因がありますが、大きく以下の5つにわけられます。

・加齢による肌の弾力低下・加齢による乾燥(肌の水分保持力の低下)・気温や湿度の低下による乾燥・紫外線による真皮や表皮へのダメージから起こる弾力低下・加齢による女性ホルモン量の低下

大敵は、乾燥・紫外線・加齢による表皮や真皮の変化。これらの影響により、肌にしわが定着してしまうのです。

しわには「3つの種類」がある

さらに、しわには3つの種類があり、それぞれに対策も違ってきます。

乾燥じわ乾燥による肌表面のカサつきからできる、ちりめん状や線状のしわ。そのまま放っておくと、しわの数が増えてつながり、大きなしわの原因になります。

対策:保湿機能の良い角層を育む。日々の保湿ケアが大切です。特に気になる部分には、化粧水をたっぷり含ませたコットンマスクを5分程行うと効果的です。

紫外線じわ紫外線による肌ダメージでできるしわ。肌のハリを支える真皮において、コラーゲンが減少しエラスチンが劣化することにより、大きなしわになります。

対策:日中の紫外線から肌を守る。紫外線は、しわだけでなく肌の老化の原因でもあります。紫外線ケアに特化したアイテムを使用し、しっかり紫外線対策をすることで、若わかしい肌を保ちましょう。

表情じわ 笑った時の目じりのしわのように、表情の変化による「肌の折りたたみ跡」からできるしわ。加齢や紫外線ダメージで弾力を失った肌は柔軟性が低く、跡が消えずにしわになってしまいます。

対策:肌の柔軟性を保つ+表情の癖を直す。保湿ケアで肌の柔軟性を保つことはもちろん、眉をひそめたときにできる眉間のしわや、目を細めたときにできる目じり・目の下のしわなど、無意識のうちにしてしまう表情の癖にも気をつけましょう。

気になるしわがある時は、まずは3つのうちのどれに当てはまるのかを考えてみると良さそう。乾燥じわなら保湿、表情じわなら「顔グセ」を見直すなど、効果的な対策がたてられます。

できてしまったしわへの対処法

しわは年齢と人生経験を重ねた証でもあり、完全に防ぐことはできません。とはいえ「できてしまってから『消す』ことは難しいのですが、保湿や抗しわ効果のある美容液などできちんとケアを続けることで、目立ちにくくすることは可能」とのこと。

また、できてしまったしわを深刻化させないためには、

・毎日のていねいな保湿ケア紫外線対策

この2つにこだわることが何より大切です。サイトではこうした心構えのほか、年代別のしわの特徴などが写真とともに紹介されています。若々しい印象の肌でいるために、まずは日々のケアと、原因の見極めから取り組んでいけたらと思います。

知って、なるほど化粧品 しわは、なぜできるの?

Woman in white hat via Shutterstock

(文/田邉愛理)

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