1. Home
  2. ライフスタイル
  3. 卵と相性抜群。ほんの数滴の「トリュフオイル」のごちそう

卵と相性抜群。ほんの数滴の「トリュフオイル」のごちそう

卵と相性抜群。ほんの数滴の「トリュフオイル」のごちそう

140418_truffe_oil_01.jpgオイルには色々な種類がありますが、今回ご紹介したいのはトリュフオイル。黒トリュフオイルは、ミネラル感のある香りが長い余韻を残し、白トリュフオイルは、黒よりも強く華やかな香りが特徴です。料理を食す直前に、さっと数滴、ふりかけるだけ。食卓がふわりとトリュフの香りに包まれる至福を味わえます。

140418_truffe_oil_02.jpg

せっかくのトリュフオイル、使うならベストな料理と組み合わせたいところ。ラグジュアリーなライフスタイルマガジン「EAT LOVE SAVOR」に、トリュフオイルを使うときの注意点と、相性の良い料理が載っていました。

■トリュフオイルを使うときに注意すべきポイント

1. 少量でOK。かけすぎに注意。2. 調理中には使いません。熱が加わると、繊細なフレーバーが損なわれてしまいます。3. 全部の料理に使うのはNG。

トリュフオイルの鮮烈な香りを満喫するための、ちょっとしたポイントがこちら。例えば、5皿あるうちの3皿にトリュフオイルをかけてしまったら、フレーバーの魅力が半減したり、全く失われてしまうことすらあるとのこと。

■トリュフオイルに合う料理、使い方

1. トリュフオイルのビネガーを作る小さじ1~2杯のトリュフオイルを、オリーブオイル、レモン汁かビネガー、塩コショウ、マスタードに加えて、「トリュフオイルのビネガー」を作ります。マッシュルーム入りのサラダやハードチーズに合います。

2. イタリア料理に合わせるパスタ、リゾット、ピザ、ポレンタ(コーンミールを粥状に煮たイタリア料理)にぴったり。

3. にかけるスクランブルエッグにも、チーズオムレツにも合います。

4. マッシュルーム料理にかけるマッシュルームのリゾット、クリーミーマッシュルーム・スープなど、マッシュルームとは良いコンビに。

5. 肉料理に合わせる魚の切り身、フィレミニョン、鴨の胸肉、チキン、ラム肉など。色々な肉の味わいをひきたてます。

6. ポップコーン、ポテトチップス、フレンチフライにかけるお好みで、塩も少々ふりかけるとグッド。

7. トリュフにかける香りがさらにゴージャスになる、上級者編の合わせ技。

もちろん、ごくシンプルに、バゲットをトリュフオイルと塩少々につけて食べるのも美味です。「ホワイトアスパラガスのグリル トリュフ添え」「白トリュフのリゾット」など、トリュフが使われる料理とは基本的によく合います。フレンチレストランではメニューをチェックしてみてください。

しっかりディナーからおつまみまで、幅広く応用できるトリュフオイル。いつもの味に少し変化を加えたい人に、おすすめです。

EAT LOVE SAVOR, FRESCA(写真提供)tagliatelle with summer truffle via Shutterstock(文/土井彩子)

  • facebook
  • twitter
  • hatena
土井あや
東京の商社と出版社に勤務後、渡仏。フリーのエディター・ライター。得意分野はライフスタイル、旅行、比較文化、ファッションなど。

    おすすめ

    powered byCXENSE

    メールマガジンにご登録いただくと、 MASHING UPの新着記事や最新のイベント情報をお送りします。

    また、登録者限定の情報やイベントや座談会などの先行予約のチャンスも。

    MASHING UPの最新情報をご希望の方はぜひご登録ください。