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心理カウンセラーが語る、今、そしてこれからの「素敵な女性像」

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心理カウンセラーが語る、今、そしてこれからの「素敵な女性像」

時代や流行に合わせて、同じように移り変わる「理想の女性像」。勝ち犬ブームが終わり、美魔女ブームに多くの女性が疲れを見せる今、求められる女性像とはどのようなものなのでしょうか。テレビや雑誌で活躍する心理カウンセラー・小高千枝(おだか・ちえ)さんにお話をうかがいました。

女性は心に疲れをためやすい

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現代人のあらゆる悩みのカウンセリングを行なう、心理カウンセラーの小高千枝さん

多くの女性の悩みに耳を傾ける心理カウンセラーの小高さん。広尾に構えるメンタルケアサロン「Pureral(ピュアラル)」は、多くの悩みを抱えた現代人がPure(まっすぐとした清らかさ)でnatural(自然体、ありのまま)でいてほしいという思いを込めて名付けられました。

小高さんのもとへ相談に訪れる女性たちの悩みはさまざま。仕事、恋愛、人間関係、ダイエット......。

「娘、恋人、妻、母、ママ友、部下、上司など、日々のなかでさまざまな立場を担わなければいけない女性たち。現代社会では、周囲の評価を気にするあまり、本当の自分を見失ってしまう女性がとても多いのです」

もちろん、いろいろな役割を担わなければいけないのは男性も同じ。ただ、女性はコミュニケーション能力が高いぶん、心に疲れをためやすいのだとか。

「理想の女性像」を追い求めず、自分らしくあればいい

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「"素"の自分でいることが大切」と語る小高さん

勝ち犬、負け犬という言葉に始まった"婚活ブーム"、そして昨今の"美魔女ブーム"というように、女性に求められる理想像は時代によって変化します。

いつまでも輝いていなくてはいけない、いい妻にならなくてはいけない、そんな女性像を追い求めるうちに、思い通りにいかないジレンマを他人にぶつけたり、自分を否定したりして負のスパイラルに陥っていく女性たち。

「自分の本来の目的を見失ってしまった女性たちは、カウンセリングで口々に『普通になりたい』とおっしゃいます。『普通ってなんですか?』と聞き返すと、みなさん黙ってしまう。でも難しいことではありません。私が考える"普通"とは、"素"にとても近い価値観のこと。人それぞれ違っていいんです。自分が心地よい、自分の好き、そんな感覚をもっと大切にしてほしいですね」

心理カウンセラーが考える「素敵な女性像」

悩める女性たちの伴走者として、それぞれの理想へと導くのがカウンセラー。小高さんの理想の女性像は、相談者の女性たちに目指してほしい女性像でもあります。

「ブームを追いかけることに疲れた女性たちが、今あらためて立ち返り、たどりついたのが"ありのままの自分"です。ありのままの自分に、時代が求める女性像を少し意識して、上手につきあっていけたら素敵ですね」

その"時代が求める女性像"について、小高さんはどのように考えているのでしょうか。

1.かしこい女性

「自分の立場をわきまえている女性だと私は思います。相手にかける言葉の選び方や、手を差し出すタイミングをわきまえている人。そして、相手を立てる、今は甘える、といったほどよい距離感を保てる人です。

2.さりげない女性

「残像が続く女性」も言えるかもしれません。見た目はもちろんですが、香りや声、発した言葉が印象的で、「あまり話せなかったけど、また会ってみたいな」と思わせる女性です。中断された記憶のほうがより印象に残る「ザイガルニック効果」という用語が心理学にありますが、決して意図的ではなく、さりげない空気感が魅力的な女性です。

3.年下にモテる女性

空間的に物事を見ることのできる女性です。本来、男性の方が長けた感性ですが、経験を重ねた大人の女性にも備わる要素。冷静さと客観性で物事を判断するので、若いころのように感情的に行動に起こすことが少なくなり、若い女性にはないその落ちつきにホッとする男性が多いのです。また、「ありがとう」「おいしい」「たのしい」といった素直な感情表現ができるチャーミングな女性は誰からも好かれますが、「認められたい」という気持ちが強い年下男子にももちろんモテます。

心のプロがおこなう「セルフケア」

時代が求める女性像。たしかに憧れますが、がんばりすぎれば「元の木阿弥」です。

「そんな女性になりたいからといって、無理することはありません。まずは肩の力を抜いてリラックスすることから始めてください」

と小高さんは話します。サロンへ訪れる方へは「自宅でもリラックスできる方法を探して」とアドバイスしているそう。そして、実際に小高さんが行なっているセルフケアをうかがってみると......。

「ゆっくりお風呂に入る、顔にパックする、ボディクリームを塗る、好きな香りのアロマを焚く、ジムに行く、ジムで気分が乗らなければぼーっとして帰ってくる(笑)などなど。私のセルフケア方法は、挙げたらキリがありません。その中から、『今日はどの気分かな』と自分に問いかけて、好きなことをひとつ取り入れるようにしています」

なかでも、小高さんがこだわっているのは、肌ざわりのよいもの。女性の皮膚感覚は男性より10倍も敏感なのだとか。たしかに、肌ざわりのいいタオルや部屋着、シーツにふれたときの気持ちよさといったらありませんよね。

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ふわふわの泡がもたらす満ち足りたひととき

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花王 ソフィーナ クッション泡洗顔料

「大切にしているのは、帰宅後すぐにメイクを落とす時間。まず一日の汚れをリセットし、家で過ごすゆったりした時間のリスタートをします。クレンジングの後で、キメ細かくもっちりな泡で洗顔すれば、気分もふっと落ち着くような感じ」

小高さんが夢中になっているのは、花王ソフィーナの「クッション泡洗顔料」です。「まずはじめに目にとまったのは、チューブのデザイン。女性の"リラックス"を意識したパッケージですね」と小高さん。

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専用ネット付きの、買ったらすぐに使いたくなる洗顔料

丸みを帯びたキャップ、白い円が重なった花のモチーフ。パッケージはドレッサーに置いておきたくなるほどかわいらしいデザインです。

さらに、特筆すべきはその泡立ち。専用の泡立てネットを使えば、簡単にモコモコとした泡ができあがります。その弾力を皮膚感覚で味わうことが、小高さんの気分をリフレッシュさせてくれます。

「さらに、泡を立てるという行為に夢中になることにも、意味があります。ひとつのことに集中すると無の状態に近づき、今一度自分を見つめ直すきっかけにもなるのです」

肌に負担をかけにくく、うるおいを守る、その秘密は......

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小高さんが驚いた泡立ちのよさ | ※泡立てネット使用時イメージ

美容液成分(注)を含んだ「弾力クッション泡」は、時間が経っても消えにくく、手を逆さにしても落ちません。肌に手がふれないほどボリュームのある泡で汚れを浮かせて落とすので、肌に負担がかかりにくいんです。

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肌触りと香りが心地よさにつながる | ※泡立てネット使用時イメージ

フローラル系に柑橘の混ざった、ほんのりと甘い香りも心地よく、小高さんは「この香り大好き!」と何度も鼻を近づけていました。

心の軽やかさと女性の美しさは、お互いを高め合う

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ソフィーナ クッション泡洗顔料 120g(約120回分/泡立てネット付)1,800円(税抜 編集部調べ)

心の負担が軽くなると、女性はすぐ表情に出ます。そして、表情がよくなると、心も軽くなる。人に会いたい、外に出たい、と前向きな気持ちにもなる。すべてが悪循環だったのに、表情が変わったおかげで、たちまちプラスの循環に変わったという女性をたくさん見てきました」

女性の印象にとって、素肌の美しさは重要です。そのはじめの一歩として洗顔料を変えてみるのもいいでしょう。洗顔という毎日の習慣で気分をリフレッシュさせれば、美しさの印象も変わり、もっと自分を好きになれるかもしれません。

(注) 保湿:ショウキョウエキス、アミノ酸系保湿成分(ベタイン)、グリセリン

20140603_sofina_66.jpg小高千枝(おだか・ちえ)

広尾にメンタルケアサロン「Pureral」を開き、男女問わずストレス社会で生きる現代人に向けたセッションや、テレビ出演、雑誌記事などでカウンセリングの意義と大切さを発信。著書に『心理カウンセラーがこっそり教える やってはいけない実は不快なしぐさ』(PHP研究所)などがある。

ソフィーナ クッション泡洗顔料ソフィーナ 洗うエイジングケア

(取材・文/大森りえ、撮影/和田裕也)

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