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「ひざ」で年齢がバレる! 今すぐ始めたい脚のエイジングケア

「ひざ」で年齢がバレる! 今すぐ始めたい脚のエイジングケア

「もっと早くからケアしておけばよかった」と、女性たちを後悔させる夏の到来。

肌の露出がイヤなのは、スタイルの問題だけではなく、肌に年齢が出てしまうというのも大きな理由。大人の女性がとくに気をつけたいのは「ひざ」。なんだか最近もたつく、黒ずむ......、なのに見て見ぬふりをしていませんか?

細さより、質感重視? めざすのは"手をかけた"美脚

20140613_attonon_1.jpgcouple of young womenvia Shtterstock

脚の露出度が高まる夏。ミニスカートにショートパンツ、ミュール、サンダル。覆うものがどんどん少なくなる代わりに、人目にさらされるのが「肌」です。慌ててむくみ取りのマッサージやスキンケアを始める人も多いはず。

「40代女性のパーツ」についてカフェグローブがおこなったアンケートによれば、アラサー男子が惹かれるパーツ」の第1位は「脚」でした。

・キレイな脚を見ると全体がよく見える(28歳、コンテンツ制作)

・足首がキュッとしている人に惹かれます(26歳、編集)

・身体のシルエットは裏切らない(29歳、経営者)

・日頃の手入れが行き届きづらい箇所だと思うので、脚がキレイな40代は尊敬に値すると思う(29歳、建築士)

女性が気にする「細さ」よりは、バランスや日ごろのお手入れによる質感を重視しているという印象です。

夏前に始めるべきは、年齢が隠せない「ひざ」のケア

20140613_attonon_2.jpgLong Woman Legs via Shtterstock

かかとのお手入れや脱毛、ペディキュアには気を使っていても、怠ってしまいがちなのが「ひざ」のケアです。年齢が出やすい「ひざ」こそ、大人の女性がもっとも気を使うべきパーツ。まだまだ遅くはありません。本格的な夏を迎える前に、お手入れを始めておきましょう。

加齢と生活感を感じさせる、黒ずみのケアはマスト!

ひざやひじといった関節の皮膚は伸縮するので、ただでさえ黒ずんで見えてしまう部分。皮脂や汗が少ないので乾燥しやすく、刺激に対して弱いため、黒ずんだのを放っておくと色素沈着を起こします。

<対処法>

(1)ひざをつくといった動作を控え、ひざへの刺激を少なくする

(2)ひざにも保湿クリームや日焼け止めをしっかりつける

(3)お風呂で皮膚をやわらかくして、月に1~2度はスクラブでマッサージを

(4)保湿は、顔と同じようにローションから始めると、あとのクリームの効果がアップ。ローションパックやラップで保湿効果を高めるスペシャルケアも取り入れて

スリムな脚でも、ひざに「たるみ」は残念な印象に

どんなにスッキリした脚であっても、ひざにたるみが乗っていると印象は台無しです。ひざのたるみの原因はひざにあるのではなく、その上の太ももの筋肉が影響しているといわれています。

<対処法>

(1)ストレッチやウォーキング、スクワットなど太もものエクササイズも効果的。筋肉が増えると脂肪も燃えやすくなるので、ひざの周りでたるみがちな脂肪もスッキリさせることが大切

(2)冷えもよくないので、お風呂につかる習慣を心がける

(3)脚のむくみ取りのマッサージをおこない、ついでに膝周りのたるみもほぐす。好きな香りのジェルやクリーム、オイルを使えば保湿効果とリラックス効果も得られる

傷あと、虫さされあと――気づいてない? それともあきらめてる?

電車の座席で、前に座っている女性を見ていると、本人は気づいていないのか気にしていないのか、けっこう目立つのがひざの傷や虫さされあと。

小林製薬がおこなった調査によれば、傷あとが気になる場所の1位は「脚」。脚は転んだりぶつけたりして傷つけやすいほか、虫さされをかきむしったりして炎症をおこしてしまうことも。「素肌を堂々と見せられるようになりたい」という声が多く挙がる結果に。

<対処法>

(1)傷ができたら放っておかず、薬を塗るなどしてケアをする

(2)傷口がふさがったら、傷の色素沈着を防ぐために、身体にも日焼け止めを塗る習慣を

(3)傷あと専用の改善薬を塗布する

1~2年前にできた傷あとにも◎。やけどのあともケアする改善薬

20140623_atnon_2.jpg

透明でサラッとした付け心地の「アットノン ジェル」。ストッキングの下に付けても目立ちません。

「色素沈着や赤み、皮膚がもりあがった傷あとに有効な"薬"がある」とCMで流れるやいなや、多くの女性が飛びついたのが、傷あと改善薬「アットノンです。

ケガをすると、傷の近くにある修復細胞がコラーゲンを作って傷を修復しようとします。しかし、傷口が化膿したり、傷のまわりの血行が悪かったりすると修復がうまくいきません。

その結果、修復の過程でコラーゲンが異常に作られるため、赤みが残ってしまったり、傷口がもりあがったりするのです。「アットノン」は、皮膚の血流を改善して、皮膚の新陳代謝を促し、傷あとを目立たなくしていくというわけです。

20140623_atnon_1.jpg

アットノン ジェル 1,300円(税抜)

まだ治っていない傷口には使えませんが、傷口がふさがっていれば1~2年前の傷までさかのぼってケアしてくれるというからうれしい限り。やけどや虫さされをかきむしったあとにも使えるほか、ひじやひざの角化症にも効果的。さらっとしたジェル状で、伸びがよく、肌をしっとりとうるおしてくれます。

持ち運びできるチューブタイプなので、ポーチに入れておけばいつでも手軽にケアできるのもうれしいところ。日焼け止めや保湿クリーム、そして「アットノン」を手放さないでくださいね。

ひざのケアは、とにかく続けること。今から始めれば、本格的な夏を迎える頃には、ひざの悩みも傷あとの悩みも改善され、「魅せる脚」に近づいているはずです。

傷あとをケアしてくれる「アットノン」のさらなる魅力はこちら>>

(文/大森りえ)

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