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「低血圧」気味のとき、ヨガやウォーキングは控えた方がいい

「低血圧」気味のとき、ヨガやウォーキングは控えた方がいい

140727_summer_headache_01.jpgムシムシした梅雨はあけましたが、「低血圧」気味の人は油断できません。

夏の暑さは体温を上昇させ、低血圧になりがちだとされています。もともと低血圧の人は一気に血圧が低下しやすくなるため、より注意が必要だそう。姉妹サイト「マイロハス(MYLOHAS)」で紹介されていた、「低血圧を防ぐ方法」をチェックしてみましょう。

バスタイムに、お湯と水を交互にかける

ドイツ人の心臓医の権威ノーベルト・スメタックさん(Dr. Norbert Smetak)によると、大切なのは毎日の心がけ。日常生活では、以下のようなことに注意すべきといいます。

1、水を適度に飲むこと。また塩分の少し含まれたスポーツドリンクなどもよい2、お風呂に入った際、熱い湯→冷たい湯のように交互にかける3、空気通りの良い恰好をする、また風通しのよい場所にいるようにする4、アルコールをできるだけ控える5、暑い日中は出かけるのを控え、そうでなければできるだけ日傘をさすマイロハス」より引用

2を行うことは特におすすめだそう。表皮の温度変化で、血管が拡張や縮小を繰り返すため、体全体の血液の流れの調節がうまくいくようになるのだとか。

低血圧のとき、ひかえた方がいい運動

それでも立ちくらみや、クラクラした感じが続くときは、ふだんしている運動そのものを見直す必要がある、とのこと。

血管の拡張をうながし、症状をひどくするゆっくりな運動(ヨガ、ウォーキング)などはしばらくお休みし、機敏な動きの必要な(たとえばテニスなど)は低血圧予防に効果的だそうです。マイロハス」より引用

ヨガやウォーキングは万能選手かと思っていましたが、低血圧気味のときはNGと知り驚きました。体調管理には、特に気を付けたいシーズン。自分の状態を見極めつつケアしていけたらと思います。

MYLOHASClose up on beautiful woman profile. via Shutterstock(文/編集部・田邉)

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