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人生は私のもの。ビリオネア司会者の言葉から見える周りと比べないコツ

人生は私のもの。ビリオネア司会者の言葉から見える周りと比べないコツ

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business woman with laptop and cup of coffee via Shutterstock

未婚・既婚、子アリ・子ナシ、仕事をもっているか・いないか。女性も年齢を重ねるとその状況はさまざまです。

幸せは自分で決めるもの

そうなると、つい無意識に他人と比較をしてしまうことも。筆者もかつて、他の人と比較して「幸せ」のかたちを追い求めていたことがありました。でもそんなときは、何かを手に入れてもまた別のものが欲しくなってしまうんです。

下記の言葉のように「幸せ」って自分が決めること、自分の中にあるもの、そう気がついた時、本当の幸せを手に入れることができるのではないかと思います。

「『幸せ』とは既成のものではない。自身の行いからくるものなのだ」

――ダライ・ラマ

Forbes」より翻訳引用

「人生とはその10%が実際自分に起きたことで、90%がそれにどう反応したかである」

――チャールズ・スウィンドル(作家・牧師)

Forbes」より翻訳引用

「自分の人生にあるものを見ていれば、常に満ち足りていられる。人生に足りないものを見ていれば、決して満たされることはない」

――オプラ・ウィンフリー(女優・トークショーホスト・慈善家)

Forbes」より翻訳引用

アメリカのトップ司会者「オプラ・ウィンフリー」

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photo by Getty Images

とくに印象に残るのが、オプラ・ウィンフリーの言葉。

アメリカでは彼女のトーク番組「オプラ・ウィンフリー・ショー」で取り上げられた本は必ずベストセラーになり、オバマ大統領の当選にも一役買ったと言われるほど、影響力を持っている女性です。

「CNN」や「TIMES」、「Forbes」のパワーランキングで常にトップ入りしている彼女は、20世紀で最も裕福なアフリカンアメリカンとも言われています。が、もともとは貧しく恵まれなかった生い立ち。持ち前の才覚で10代の頃からラジオ司会者として活躍し、メディアで頭角を現しました。紹介した言葉は、そんなオプラが言うからこそ、心に響くものがあります。

ビリオネアとなった現在は熱心な慈善活動家としても知られ、これまで寄付をした金額は数百億円とも言われています。彼女と同じことはできませんが、「人に与えること」もさらなる幸せへの道かもしれません。

Forbes

(文/白石里美)

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白石 里美
ニューヨーク在住11年。クリーンな心と体を作るライフスタイルを提案するウェルネスブランド「ANCIENTICS」をNYで立ち上げ、マンハッタンとブルックリンのカフェやストアでスーパーフードや日本の発酵食品をアレンジした商品を販売。日本企業向けのプロデュースやコンサルティングも行っている。 世界最大の栄養学校Institute for Integrative nutritionでホリスティックヘルスを学び、最新のヘルス・ウェルネス・ビューティー・ライフスタイル情報に精通。ウェブや雑誌でもコラムを執筆中。 Blog / Facebook / Instagram

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