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朝ドラ『マッサン』で注目のウイスキーを、東京駅のバーで味わう

朝ドラ『マッサン』で注目のウイスキーを、東京駅のバーで味わう

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仕事に追われる忙しい日々を送る人にこそ、お気に入りのバーを見つけてもらいたいもの。なぜならば、バーは、単純にお酒を飲むだけの場所ではなく、「第2のプライベート空間」とも言える場所だからです。

ひとりでバーを楽しむためにも、自分のお気に入りのお店を探しましょう。「バーの数だけ個性がある」と言っても過言ではないほど、お店によって雰囲気がまったく違うものです。気になるお店には、まず入ってみること。バーのいいところは、「ここは居心地が悪いな」と感じたら、ワンショットで切り上げることができるところにもあるからです。

100年前と変わらないホテルのバー

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今おすすめのバーのひとつに、JR東京駅に直結した東京ステーションホテル内にある「Bar Oak(バー オーク)」があります。

ちょうど100年前の1914年に保存復原工事が完成した、東京駅丸の内駅舎。その翌年から駅舎内で営業を開始した「東京ステーションホテル」の2階にあるのが「Bar Oak」です。

創建当時の東京駅駅舎の赤レンガと木の質感を活かした、歴史を感じる内装がとても心地よい空間。100年前と変わらないゆったりした時間が流れる店内で、好みのお酒をじっくりと楽しみながら物思いにどっぷりと浸ることができる......これぞひとりでバーを楽しむ醍醐味です。

おいしいお酒と空間で気持ちよく酔えたなら、ホテル内のバーだからこその特権を利用して、そのままホテルに宿泊して余韻を楽しむという、大人ならではの楽しみ方もアリです。

バーテンダーおすすめのニッカウヰスキー

20140924_bar_oak_3.jpgまた「Bar Oak」では、東京駅開業100年を祝したイベント「Japanese Whisky Promotion」が、10月1日(水)〜11月31日(日)まで開催されます。

東京駅開業と同じ大正時代に渡英してウイスキーの製造法を学び、日本で初めてモルト蒸留所を造ったニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。同じ時代をたくましく生き抜いた「竹鶴」にスポットを当て、バーテンダーがおすすめのニッカウヰスキー5種がラインナップされています。国産ウイスキーメーカーとして歴史あるニッカウヰスキーの熟成された味を、時を重ねたバーでじっくりと楽しむなんて、粋な計らいですよね。

次の朝ドラは「国産ウイスキーの父」が主人公

20140924_bar_oak_4.jpgちなみに、9月29日(月)から始まるNHK朝の連続テレビ小説『マッサン』は、この「国産ウイスキーの父」とも呼ばれる竹鶴政孝の物語。ニッカウヰスキーがどのように誕生したのか、どんな苦労があったのか......。その背景を知りながら飲む「竹鶴」は、きっと違う味がするはず。

ウイスキー好き、そして朝ドラウォッチャーの筆者としては、ぜひドラマに重ね合わせてウイスキーの魅力に思いっきり浸りたいと思います。

Bar Oak]住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京ステーションホテル 2F営業時間:17:00〜24:00(L.O. 23:30)定休日:なし席数:18席TEL:03-5220-1261(オーク直通)料金:カクテル 1,150円〜、生ビール 980円、ウイスキー 1,250円〜(税込、サービス料別)※予約は承っておりません。

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(武田敦子)

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武田敦子
ライター/エディター。温泉本、映画雑誌、バイク雑誌、妊娠・育児雑誌などの編集、映像企画会社のAP、女性向け動画配信サービスの運営を経てフリーに。趣味は、映画鑑賞、落語鑑賞、アンティーク着物、手芸、てぬぐい収集、マトリョーシカ収集、サンバなど。現在、子育てママ向けの映画サービスサイト「4M」を準備中。

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