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40歳を過ぎて気づいた。藤原美智子さん流、心地よさを叶える秘訣

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40歳を過ぎて気づいた。藤原美智子さん流、心地よさを叶える秘訣

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ファッション、メイク、香りといった身にまとうものから、目にするもの、口にするものに至るまで、すべてに"心地よさ"を求める女性が増えています。「なんだか心地いい。この漠然としながらも確固たる感覚は、豊かな生き方を叶えてくれる手段」。――ヘアメイクアップアーティストの第一人者である藤原美智子さんの言葉です。

そんな話が繰り広げられたのは、10月某日、藤原美智子さんをゲストに招き、カフェグローブ主催のトークショーが開催されたときのこと。

テーマは、「心地よさは、ワガママに叶える」。五感のセンサーをフル稼働して"自分なりの心地よさ"を見つける方法について、藤原さんが自身の体験を交えて熱く語ってくださいました。イベントの進行役は、FMラジオ・J-WAVEの番組「GRATITUDE」でナビゲーターを務めるレイチェル・チャンさんです。

身体がラクになると、心まで軽くなる

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ヘアメイクアップアーティストになり今年で35年という藤原さん。キャリアを重ね、仕事漬けの日々を送ってきた結果、40歳の頃には首は曲がらず全身ガチガチ。朝起きるのもつらかったそう。整体やハリ、マッサージに通ううち、身体がラクになるのと同時に心も軽くなるのを感じたといいます。

心と身体がつながっていることを痛感し、始めた毎朝のストレッチは日課になって丸14年。現在は、ピラティスやセロトニン呼吸法を取り入れたり、食事や水の種類にもこだわって健康管理をおこなっているそう。そんななか、著書『大人ラン』(講談社)を出版するほどハマったのがランニング。

「今はランニングとウォーキングの両方をおこなっています。どちらかだけでは使えない筋肉があるので、どっちも取り入れるのがおすすめ。最近ね、ウォーキングがとても楽しいんです。正しい筋肉の使い方を覚えたようで、姿勢もよくなりゆがみも改善しました。自由に伸びやかに歩けて、気持ちも豊かになる......。そんなウォーキングこそ、私にとって"心地よさ"の代名詞だと思っています」

「心地よさが"美"につながる」は本当

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席を離れ、姿勢や参加者の身体の状態、正しいウォーキングなどを披露してくれた藤原さん。

藤原さんの「オフィスでパソコンばかり使っている人~?」の問いに、たくさんのトークショー参加者が手をあげました。

「オフィスワークでは、つい猫背になり、肩も内側に入ってしまいます。姿勢が悪いと、身体はどこかで帳尻を合わせようとするから、お尻が突き出てトボトボとしか歩けません」。

藤原流、正しい姿勢でかっこよく歩く方法1. 肩を前から後ろに回してとめます。肩の位置を後ろにすれば、自然と胸を張れているはず。2. 背中の脇(いわゆる"はみ肉"部分)に少し力を入れて、肩を下におろします。3. ゆったりと大また気味で歩きます。このとき骨盤から脚を前に出すように意識。4. 後ろの脚はしっかりと蹴り上げます。足裏はかかとからつま先へ重心が移動できているかを確認しましょう。

しっかり蹴り上げると、ももの後ろの筋肉も使えるので「美尻になります!」と藤原さん。「少しヒールのあるもので歩いたほうが、しっかり蹴り上げられますよ」とのアドバイスに、司会のレイチェルさんも納得された様子。

藤原さんは、朝のウォーキングを習慣にしてからというもの、気持ちは前向きに、体調も肌ツヤもよくなったそうです。

心と身体の心地よさは"美"につながるは、本当です。心も動かす。身体も動かす。かたまっていては美しさはまわりません。私の実感としてはもちろん、今までいろんな方の"美"を見てきて確信しています」

美のカリスマの言葉には説得力があります。

続けるコツは、心にイヤと思う隙を与えないこと

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ウォーキングが美と健康にいいことは周知の事実。でも、なかなか続かないというのが本音です。まず始める、そして継続するコツを藤原さんにうかがうと――

「朝起きたら、"寒い""面倒くさい"などと思う前に、まず着替えちゃうんです。すぐ起きて、すぐ着替えて、すぐ靴を履いて出ちゃってください。心に『イヤだな』と思う隙を与えないこと。ウォーキング専用の靴もウェアも必要ありませんよ。私は普段の服にヒールの靴を履いて歩いているので、もしかしたら行き交う人には"朝帰り?"って思われているかも(笑)」

ただし、ピンヒールでは足を痛めてしまうし、スニーカーでは蹴り上げにくい。何かいい靴はないかと藤原さんがデパートで探し回って出合ったのが「Aravon by New Balance(アラヴォン バイ ニューバランス)」(以下アラヴォン)の靴。自宅のシュークローゼットに飾られたおしゃれなパーティ靴を横目に、登場回数は「アラヴォン」がダントツだそうです。

藤原さん愛用のスポーツメーカーが作るシューズ

20141024_aravon_by_newbalance_5.jpg写真左から:5150 DBR 28,000円、1160 BL 21,000円(藤原さん着用モデル)、4208 BLE 19,000円(レイチェルさん着用モデル)、1104 LF 18,000円、1103 BLF 18,000円(価格はすべて税抜)。

「ニューバランス」といえば、偏平足などを治す矯正靴を作るメーカーとして1906年に創業し、現在は、スポーツはもちろんファッションアイコンとしても人気のスポーツブランド。同社が、女性の足にやさしく機能的でおしゃれな靴を......という思いと技術を集約したのが「アラヴォン」なのです。

「なんと言っても、ふかふかのインソールが土踏まずを支えてくれるので疲れにくい。ずっと歩き続けても足が痛くなったことはありません。また、靴底がしなるので、うまく蹴り上げられて足運びがスムーズなんです。歩きやすいのに、緊張感があるので気持ちもシャンとします」

そして、美容業界きってのおしゃれ番長として知られる藤原さんが認めるデザイン力も大きな魅力のひとつ。

「毎シーズンのトレンドをしっかりおさえているんです。今年は"重め"の靴が流行なので、ロングブーツやブーティ、ウェッジソールは嬉しいデザイン。普段から履けて、歩きやすいけど足はきれいに見えるんですよ」

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「アラヴォン」は「伊勢丹新宿店」など百貨店の婦人靴売り場に。

「仕事は忙しいし、人間関係だっていろいろある。ハイヒールの痛みに耐えて通勤もしなくちゃいけない。よくわかります。でもそんなときこそ歩いてみてほしいんです。歩くことで気持ちは前向きになり、美もついてきますから。美しく歩くためには履き心地のよさは大前提。ヒールはあったほうがいいし、デザインにも妥協はしたくない。そんなワガママを叶えてくれて"心地よさ"をもたらしてくれるのが『アラヴォン』です」

Aravon by New Balance

20141024_aravon_by_newbalance_7.jpg藤原美智子(ふじわら・みちこ)さん

ヘアメイクアップアーティスト、ラ・ドンナ主宰。雑誌・広告などのヘアメイク、テレビやラジオ・広告・講演への出演、化粧品関連やファッション関連のアドバイザーなどで第一人者として活躍。10月23日(木)に新著『美の宿るところ』が幻冬舎から発売。他に『大人の女は、こうして輝く。』(KKベストセラーズ)、『美しい朝で人生を変える』(幻冬舎)など著書も多数。

20141024_aravon_by_newbalance_8.jpgレイチェル・チャンさん

パーソナリティ、ナレーター。幼少期よりニューヨークやロンドンなどの海外経験を重ねる。日本ではニュースキャスターを、ロンドンでは番組ナレーションや吹き替えなどを経験。現在は、豊かな感性を持つパーソナリティとしてラジオ番組などで人気を得るほか、チャリティ朗読コンサートをプロデュースするなど幅広く活躍している。

photo by 佐藤朗(大森りえ)

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