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あのころのくびれを取り戻す、「ジュリ扇」エクササイズ

あのころのくびれを取り戻す、「ジュリ扇」エクササイズ

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90年代のバブル全盛期に青春時代を過ごした40代の女性にとって、「ジュリ扇」という言葉は何とも懐かしい響き。

あれから20数年を隔てた今、当時のディスコブームが復活しつつあります。当時「お立ち台」の上で踊っていた人が、再びスポットライトを浴びる日も遠くないかも。

「もう卒業したから」とはいっても、ボディコンの服やハイヒールを昔のように着こなせたらいいのにと思うことがあります。でも今は、すっかり贅肉がついちゃったからと後ろ向きでしたが、あきらめるのはまだ早そうです。

なつかしの「ジュリ扇」を振って、ボディコンが着られるような当時のスタイルを取り戻す方法を見つけました。

ジュリ扇エクササイズでスリムなボディラインが手に入る

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それが、バブルの香り漂う「ジュリ扇エクササイズ」

考案者は、90年代にブレイクしたディスコ「ジュリアナ東京」で「ディスコクイーン」や「お立ち台の女王」ともてはやされた荒木師匠その後、タレント活動や銀座のクラブ経営を行い、常にその時代の「お立ち台」で踊り続けているスーパーウーマンです。

「ジュリ扇エクササイズ」にはそんな荒木師匠の「あの青春とボディラインをふたたび」という思いが込められています。これはまさに、40代女性へのメッセージ。女性はいくつになっても、美しいボディラインを保たなければなりません。

それにはエクササイズが必須ですが、楽しくなければ長続きしないもの。でも、懐かしいディスコサウンドにのり、ジュリ扇を振って踊るのなら楽しくないはずがありません。

このジュリ扇は380グラムあり、通常の5倍の重さ。筆者も実際に踊ってみましたが、腕にいい具合に負担がかかり、まさに「効いてる」という感じがしました。

効果ごとに別れた3つのプログラム

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このエクササイズは、シェイプアップさせたい部分ごとに3つのプログラムに別れています。どれも当時の踊りそのものの振りなので、かつて毎週踊り明かしていた人ならすぐに要領がつかめます。

まず1つ目は腕・上半身プログラム」『TOKYO, GO!』のサウンドに乗って、二の腕や肩甲骨周りのエクササイズを行います。次は、「ウエストプログラム」です。『CAN'T UNDO THIS!!』の曲間で、「フウー!」と楽しく叫びながらウエストのくびれを作るエクササイズです。

そして最後は下半身プログラム」。『JAMES BROWN IS DEAD OR ALIVE』 のハイテンションなリズムにのって魅せる美脚を作ります。

また、当時の振り付けを知らない人にもわかるよう、DVDにはスローテンポとミラーリングでの解説付き。パッケージに書かれた師匠からのメッセージは、「私と一緒に楽しくジュリ扇エクサ!もう一華咲かせましょう!!」という、まさに40代の女性に向けたもの。

エクササイズに成功したら、自信もついてよりポジティブになれそうです。そしていつまでも、時代の「お立ち台」で踊り続けていたいと思います。

Dream

(松田朝子)

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松田朝子
年齢を超越したボディ&マインドを目指して、世界を駆け巡る旅行作家・トラベルジャーナリスト。趣味で始めたアルゼンチンタンゴはすでに生活の一部となり、自宅を改築しレンタルスタジオも経営。仕事熱心ではないけれど、女性を美しくしてくれるもの、ピュアで美味しいフード&ドリンク、ライフスタイルを盛り上げる楽しいこと、これらを探し出す嗅覚には自信あり!日本旅行作家協会所属。

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