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早起きが苦手でも、仕事の生産性を高める方法

早起きが苦手でも、仕事の生産性を高める方法

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朝型の生活にしようと、今まで何度となく早起きに挑戦してきましたが、なかなか実現できません。

集中して仕事に取り組んでいると、どうしても夜更かしをしてしまうことが多いので、朝の睡眠時間は1分たりとも減らしたくありません。また、大切な人たちとの食事やパーティーなど、楽しい予定はほとんど夜に入ってしまうもの。

でも「仕事のデキる人は朝型」「起床後が1番生産性が高い」という情報を目にするたびにぎくりとしてきました。

早起きよりも大切なのは朝の習慣

そんな早起きが苦手な人にうれしい情報を、兄弟サイトの「ライフハッカー[日本版]」で見つけました。

ライター兼プログラマーのScott H Youngさんは1日の生産性を高めるために早起きをしてみて、大切なのは早く起きることではなく、毎日決まったことをすることだと気付いたそう。

儀式のように決まったことをすることで、決まったものが無い現実世界に決まった枠組みを作ります。僧侶がお経を繰り返し唱えるのは、今の時代には無用なことに思えるかもしれませんが、この儀式は実生活の枠組みを作るために間接的に使われているのでしょう。

ライフハッカー[日本版]」より引用

「決まったものが無い現実世界に決まった枠組みを作ります」というのは、目からうろこが落ちるような考え方かもしれません。たしかに、朝起きてすぐなにか「枠組み」を作ってしまえば、それが1日中反映されていきそうです。

朝決まった行動をすることで、1日の枠組みが作られると思っているので、そうしようと努力しているのです。その枠組みが、1日を通して仕事をきちんと終らせたり、些細なことで簡単に集中力を削がれたりしないような、習慣を作っているのです。

ライフハッカー[日本版]」より引用

朝ご飯を食べたり、ストレッチをしたりという些細なことも、1日の枠組みを作るための習慣だと思って取り組むのが大切なのかもしれません。

仕事の生産性を高めるには、ただ早起きすることだけが重要ではないようです。朝は得意ではありませんが、ひとつでも毎日の習慣を身につけて「枠組み」のある生活を送りたいと思います。

ライフハッカー[日本版]

Woman in the morning. Attractive sexy woman with neat body is holding a cup with hot tea or coffee and looking at the sunrise standing near the window in her home and having a perfect cozy morning via Shutterstock

(近藤世菜)

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