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おいしく食べながらカロリーを3分の1にする、アンジーの外食ルール

おいしく食べながらカロリーを3分の1にする、アンジーの外食ルール

今年こそはダイエットをーーそう決心するものの、まだまだ寒さが厳しいこの時期。仕

事帰りにはついつい温かな大皿とお酒に手が伸びてしまいがちです。

40代が理想の体型を維持するには日々のワークアウトに加え、食事制限やアルコールを減らすことが大事です。しかし、だからといって全て自炊に切り替えて外食を控えることなど絶対に不可能です。

おいしい外食を楽しみながらダイエットもしたい......そんな贅沢な悩みを解決するスマートな食べ方ってあるのでしょうか?

アンジー流、外食を楽しみながらカロリーオフするコツ

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海外サイト「Bestcelebritystyle.com」に、アンジェリーナ・ジョリーのダイエット&ワークアウトプランの一環として彼女流の外食の仕方が紹介されています。有名レストランでたびたび食事をしながらも、あの美しいスタイルをキープする秘訣があるのです。

実際にアンジーが気をつけているそのポイントがこちら。

・前菜をメインコースとしていただく。・できるだけ小皿の料理をオーダーする。・ナッツやポテトチップス、バター&パン、グリッシーニなどの付け合わせはテーブルから下げてもらう。・半分だけ食べて残りはテイクアウトにしてもらう。・温野菜などで使う味付けのバターは抜いてもらうようオーダー。・たとえメニューになくとも、デザートはフレッシュフルーツや野菜にしてもらう。・ワインは炭酸水で割ってスプリッツアにして飲む。

Bestcelebritystyle.com」より翻訳引用

ダイエットのためとはいえ料理を堂々と残すのもマナー違反だし、アルコールを完全にやめてしまうのもつまらないものです。

アンジーのように、あらかじめ小皿とわかっている前菜や小口メニューをオーダーしたり、アルコールも炭酸水で割るなど飲み方を工夫してカロリーオフすると食べ過ぎの心配は一気に解消されます。

アンジー流オーダーならカロリーは3分の1以下に

では、実際にメニューをオーダーするにはどんなものがいいのでしょうか? イタリアンでいえば、アンジーは以下のことに気をつけています。

・前菜にはミネストローネスープ、生ハムメロンなど低カロリーのものを。・鶏の胸肉やグリルされた魚介はグッドチョイス。・カルボナーラなど高カロリーなソースは避けること。・パスタはシンプルなトマトソースに少量のパルメザンチーズを振りかけたものを。・付け合わせには素焼きの野菜やシーフードを。・デザートはアイスクリームの代わりにソルベやフレッシュフルーツを頼む。・カプチーノは高カロリーなのでエスプレッソにすること

Bestcelebritystyle.com」より翻訳引用

確かに同じ量をいただくにしても、できるだけオイルフリーのもの、低カロリーのものを選択するだけですいぶん変わってきます。

例えば、無造作に定番イタリアンをオーダーした場合、

・グラスワイン(100kcal)・前菜 フォアグラのソテー(584kcal)・メイン 牛テールの煮込み(600kcal)・デザート りんごのタルト(400kcal)・その他 つけあわせのバターロール1個(90kcal)

総カロリー:1,774kcal

となりますが、アンジー流オーダーだと、

・グラススプリッツァ(50kcal)・前菜 生ハムメロン(50kcal)・メイン オマールエビソテー(230kcal)・デザート ソルベ(130kcal)

総カロリー:460kcal

となり、実に1,314kcalもの差。おいしく食べながら、3分の1以上カロリーをカットできます。1,000kcalを消費するのに約20kmの距離のランニングが必要と言われていることを考えると相当のカロリー差だとわかるはずです(カロリー計算ダイエットオンライン」参照)。

お店の味や雰囲気を堪能しながら、上手にカロリーカットしていただく。

このように無理に外食を控えたりせずとも、メニューチョイスから改めてみるだけで十分ダイエット効果があります。

2015年の外食の仕方として、アンジー流オーダーのコツをぜひ参考にしてみてください。

Bestcelebritystyle.com, ダイエットオンライン

photo by Getty Images

(奥井亜輝)

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奥井亜輝
webライター。神戸大学アメリカ文学専攻卒業後、出版社で編集者として勤務する。その後、私学中高英語教員を経て現在は英語講師をしながら翻訳や執筆活動をする。大人のハワイスタイルを提案する「Jewel-Taccatoジュエル・タッカート」主宰。将来は、双子の娘たちと日本とハワイを往復しながら自由気ままに暮らすのが夢。

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