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今春トレンドヘアは「70年代風バングス」と「抜け感」さえあればいい

今春トレンドヘアは「70年代風バングス」と「抜け感」さえあればいい

マフラーにニット帽。

寒い季節は身につけるアイテムが多く、お洒落な女性にとっては楽しいシーズンです。しかし、そろそろ重いコートにも厚い素材にも飽きてきた頃......。そこで気分をリフレッシュするのにオススメなのが、ヘアスタイルからチェンジすること

なかでも、今シーズントレンドの70年代風の流れを汲んで、「バングス」を時代の先端を行く女性たちが取り入れ始めています

バランスアップしてくれるフレンチバングス

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長さに関わらず、バングスは2015年も人気が継続します。長さを変えなくても、バングスを作れば雰囲気が簡単に一新します

Beauty About」から翻訳引用

髪型で1番重要なのはなんといっても顔周り。

フレームを変えるだけで長さを何十センチもカットするよりイメージが変わります。今注目したいのが、厚めに作ったフレンチなムードのバングスランコムのミューズで憧れのアラフォー女性、パリジェンヌ、キャロリーヌ・ドゥ・メグレも甘くてちょっとレトロなこのスタイルです。

前髪を作ると実質的に見える面積が減るので、小顔に見え、顔の縦が短くなるので若返り効果も。キャロリーヌは、パンツスタイルが多いですが、バングスの甘い感じがスイートなムードをプラスして、クール系になりすぎずいいバランスです。

小顔やスタイルアップも抜群

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また、最近バングスを作って、新たな魅力を振りまいているのが元ロシア版「ハーパース・バザー」エディターのミロスラヴァ・デュマ。

元々、ママとは思えないキュートな雰囲気の持ち主ですが、バングスを作ったことでよりガーリーに。コレクションのたびに小柄ながら個性的なスタイルを披露してスナップされている彼女、バングスを作ったことでより頭が小さく、バランスが良くみえます

デニムにバングスで70年代風のムードを楽しむ

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アレクサ・チャンは相変わらず、抜け感のあるヘアです。同じスタイルを数年続けている彼女ですが、2015年もこのスタイルはまだ大きなトレンドです。

Beauty About」から翻訳引用

ここ数年、基本のヘアスタイルは変わらない「Itガール」のアレクサ・チャン。彼女の定番、抜け感のあるボブはトレンドな割に、手入れもラクそうで、今こそトライすべきスタイルのひとつ。

一見、髪型に無頓着そうなアレクサですが、バングスだけは真ん中で分けたり、横に流したり、アレンジを楽しんでいる様子。ラクチンそうなこのスタイルもバングスがあるとさらに楽しめそうです。最近彼女が発表した、デニムブランド「AG」とのコラボレーションは、70年代風のアイテムが満載でしたが、バングスありのアレクサボブはまさにコレクションのムードにぴったり。

ロングヘアの人は70年代当時のジェーン・バーキンのスタイルを参考にしても。バングスにデニムの組み合わせが今シーズン、とても新鮮です。

また70年代から最近リバイバルした広いブリムのハットも前髪があると馴染みやすく取り入れやすいです。

いよいよ3月も中旬へ。まだ寒い日もありますが、ヘアは新しいシーズンのムードを取り入れてフレッシュな気分で春を迎えたいものです。

Beauty About

photo by Getty Images

(神田朝子)

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神田朝子
NY系東京人のライター/ピアニスト。 立教大学法学部を卒業後、外資系メーカーに勤務。2009年に渡米し音楽修行の傍らライターデビュー。2018年春に帰国。 得意分野はファッションやトレンド。楽しいことを探して東京を漂流する様子はInstagramでほぼ毎日更新中。 英語で学ぶ音楽教室「epiphany piano studio」主宰。

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