1. Home
  2. ライフスタイル
  3. 万能鍋「ストウブ」で作った世界の料理を堪能できる1日

万能鍋「ストウブ」で作った世界の料理を堪能できる1日

万能鍋「ストウブ」で作った世界の料理を堪能できる1日

20150324_staub_top.jpg

友人宅に行った際に、「staub(ストウブ)」の鍋が、台所に置いてあるのを目撃したことは、ありませんか? 筆者はその瞬間、ストウブを使いこなしているなんて、なんてできる女性! と感じてしまいました。

もし、ストウブを持ってはいるけれども、あまり使っていないーー。煮物ばかりで料理の幅が広がらないと思っている人がいたら、それはとてももったいないことです。

旨みを最大限に引き出す鍋のヒミツ

20150324_sataub_11.jpg

1974年にフランスが誇る巨匠、三ツ星シェフのポール・ボキューズ氏らとの共同開発で生まれたストウブ。

見た目の美しさやカラフルさはもちろん、高い耐久力や、ふた裏にある突起が食材本来の旨味を逃さず最大限に引き出してくれるなど、料理人がこだわりぬいて作り上げただけのことはある鍋です。

当初はプロフェッショナル向けでしたが、現在では多くのレストランや一般の家庭でも広く浸透しています。黒い厚手の鍋「ピコ・ ココット」がもっとも有名ですが、大きさやカラーもたくさんありますし、その他にもソテーパン、ホットプレート、ケーキ&ブレッド パンやグリルといった調理器具が揃っています。

東京にいながらにして、世界中の味と出会えるイベント

20150324_staub_4.jpg

それらのストウブを使って世界中の料理を楽しもう!というイベントが「STAUB WORLD RESTAURANT TOUR」です。初の試みであるこのイベントの第1回目に参加してきました。ツアーの最初は、フランスのお隣、スペインからスタート。

20150324_staub_10.JPG

20150324_staub_1.jpg

場所は渋谷区の神泉にあるスペイン料理レストラン「ミネバル」です。

煮る・炊く・蒸す・揚げる・焼く、すべてをこなす万能鍋

20150324_staub_5.jpg

パテ、オムレツや、パスタといった前菜を楽しんんだ後に、登場したのは「海老のエスカルゴバターオイル焼き」。運ばれてからもずっとアツアツのままいただけるのは、保温性の高いストウブならではです。

メイン料理の「岩中豚骨付きロースココット焼き」は、肉汁がぎゅと詰まっていて、鍋の中で、じっくりと旨みが熟成されていたんだなぁと実感。

20150324_staub_8.JPG

また、もちもち、ふっくらと炊けるので、お米料理とも相性いいストウブとあって、「魚介のパエジャ」も海の幸のエキスがぎゅっと凝縮された忘れられない味でした。

20150324_staub_7.jpg

デザートはかわいい小さいストウブに入った「クレマカタラーナ」。

20150324_staub_3.jpg

普通にサーブされるよりも、フタを開けた瞬間の"ワオ!"がプラスされ、さらにおいしく感じました。

1台あると、便利!

どの料理もそのままテーブルに出せるのがストウブのうれしい点。

カラフルなので、一気に食卓が華やかになり、パーティやおもてなしにもぴったりです。今回はスペイン料理でしたが、前菜のタイミングでは、これなら家でスフレや肉じゃがができそうとか、お米料理の時には、チキンライス、炊き込みご飯やリゾットなどもいいかもと、頭の中でアレンジしている自分が。どんな料理にも向いている万能さを実感しました。

フランス生まれだからといって、フレンチだけじゃない

『STAUB WORLD RESTAURANT TOUR』は、今後9月まで1か月に1度、場所を変えて開催されます。

次回は、ミシュランの星を獲得した北青山の「アクアヴィット」で行われるスウェーデン料理。ストウブで作られるスウェーデン料理とは、いったいどんなものが出てくるのか、期待せずにはいられません。

その後も、トルコ、タイ、日本、ペルー、そして、フランスと続く、グルメツアー。ストウブの使い方はもちろん、いままで知らなかったレストランにも出会えますし、ストウブファンたちが集まるので情報交換も楽しかったです。

どんな料理にも使えて、おいしくなる、魔法の鍋

使えば使うほど、味わいも増し、料理のバリエーションも増えていくストウブの鍋。

仕事が忙しくても家に戻って、ささっと料理をしたり、週末には友だちを呼んでホームパーティを開いたり、そんな時、強い味方になってくれます。

STAUB WORLD RESTAURANT TOUR第2回目「スウェーデン料理レストラン『アクアヴィット小川シェフによる特別ランチ」開催日時:4月15日(水)12:00〜14:00(開場13:30〜)会場:東京都港区北青山2-5-8青山OM-SQUARE「AQUAVIT 」参加費:3,900円 (税込)チケットの購入はコチラ>>

staub

(松崎桃子)

  • facebook
  • twitter
松崎桃子
フリーライター、構成作家。東京都出身。パリ第8大学で造形美術を学び、修士課程終了後帰国。現在は、FMラジオ番組の構成や海外とのコーディネーションをメインに、幅広くアウトプットをしています。音楽、美術、映画、ダンス、演劇、建築、そして、何よりもパンと自転車とフェスが好き。いつかはアフリカ大陸を縦断したいと企んでいます。Tumblr

    おすすめ

    powered byCXENSE

    メールマガジンにご登録いただくと

    MASHING UPの新着記事や最新のイベント情報

    招待制イベントへの会員限定コードなどをご案内いたします。

    MASHING UPの最新情報をご希望の方は、ぜひ会員にご登録ください(無料)。