1. Home
  2. ライフスタイル
  3. セレブを手がけるプロにきく、みずみずしいメイクのポイント

セレブを手がけるプロにきく、みずみずしいメイクのポイント

セレブを手がけるプロにきく、みずみずしいメイクのポイント

年齢を重ねれば経験値も上がり、それだけ人生をより豊かに楽しめるもの。

しかし、肌についてはいつまでもみずみずしい美しさをキープできたら......。この永遠のテーマについてジェシカ・アルバやマドンナなど、そうそうたるセレブを担当するメイクアップアーティスト、フィオナ・スタイルズさんの、今すぐ取り入れたいティップスをご紹介します。

光を味方にする

「肌に関して言えば、輝きやみずみずしさは若さの代名詞です」とスタイルズさんは言います。そんなフレッシュな肌を手にいれるには、W3LL People(ウェルピープル、アメリカ発自然派コスメブランド)、またはRMSのクリーム状のルミナイザーやハイライターを鼻筋や頬骨にのせるのがオススメです。

byrdie」より翻訳引用

たしかに、カサカサとくすんだ肌はフレッシュさからは程遠いもの。大物女優達が特別な照明を欲するように、光は女性の美しさを引き立てる、欠かせない小道具です。

もぎたてのフルーツのようにみずみずしい肌を演出するのに、スタイルズさんがイチオシなのはRMSビューティのルミナイザー。RMSビューティはNY発ローココナッツオイルを使用したコスメ

日本でも「コスメキッチンのウェブストアで購入可能です。

太眉はフレッシュメイクに必要不可欠

「アジアでは、いま、直線的な眉が大流行しています。」とスタイルズさん。「そもそも生まれた時は皆、眉が弧を描いていなかったはず。」しかし、アメリカでは弧を描いたドラマティックな眉が人気です。残念ながら、それは漫画っぽく、まして年齢を重ねると似合うのがとても難しいものです、と彼女は続けます。解決策は、眉のアーチ(弧)をゆるやかにして、髪の色よりソフトな色の眉ペンシルで埋めていくこと。もし、とても薄い色の髪の持ち主であれば、アナスタシアのものの様な眉マスカラを使うのもオススメです。

birdie」より翻訳引用

眉は手をかけ過ぎず、ナチュラルに。さらに白髪が流行るかも?というトレンド予想もありますが、年を重ねると強い色よりも柔らかい色の方が違和感なく自然になじむようです

年齢の出やすい目元には黒より茶色、そして髪より淡い色の眉が好バランス。ちなみにスタイルズさんオススメの眉マスカラは眉のエキスパート、「アナスタシア」のものです。

自分では分かりにくい眉のバランス、よりパーフェクトを目指して、アナスタシアのサロンに1度足を伸ばしてみても良いかもしれません。

チークはクリームタイプがベスト

チークはパウダータイプよりもクリームタイプがオススメです。自然になじんで濃くつき過ぎません。

byrdie」より翻訳引用

スタイルズさんが愛用しているのは、アメリカでも人気の「資生堂」のもの。

じつは筆者自身も、別ブランドではありますが「シャネル」から発売されたクリームタイプのチークを試して以来、もうパウダータイプには戻れないほど、クリームタイプのファンです。

スタイルズさんの言うように、肌になじむことはもちろん、何より特筆すべきはブラシなしで入れられるので、狙いたい部分にノーテクニックで自然な赤味を加えられること。内側からポッと紅潮したような頰は、それ以外の部分がノーメイクでもフレッシュで可愛らしい印象を演出します。

春らしく、若々しく。いつものマンネリメイクをアップデートして、よりフレッシュな印象の自分になったら、なにか新しいスタートを切りたくなりそうです。

byrdie

(神田朝子)

  • facebook
  • twitter
  • hatena
神田朝子
NY系東京人のライター/ピアニスト。 立教大学法学部を卒業後、外資系メーカーに勤務。2009年に渡米し音楽修行の傍らライターデビュー。2018年春に帰国。 得意分野はファッションやトレンド。楽しいことを探して東京を漂流する様子はInstagramでほぼ毎日更新中。 英語で学ぶ音楽教室「epiphany piano studio」主宰。

    おすすめ

    powered byCXENSE

    メールマガジンにご登録いただくと、

    MASHING UPとGlossy Japanの新着記事や最新のイベント情報をお送りします。

    また、登録者限定の情報やイベントや座談会などの先行予約のチャンスも。

    MASHING UPとGlossy Japanの最新情報をご希望の方はぜひご登録ください。