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ひとり飲みにもぴったり。バーからラーメンまでそろう「ワイキキ横丁」

ひとり飲みにもぴったり。バーからラーメンまでそろう「ワイキキ横丁」

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海外旅行の大きな楽しみは、そこの国の料理を楽しむこと。

でも、数日も滞在すると料理の味つけと盛りつけがツラくなってしまう......40代女性のひとり旅では毎日の食事チョイスも悩みどころです。いつも、その国の名物メニューを一通り食べたあと、私の頭をよぎるのは、小さな店がひしめく駅前などの横丁。焼き鳥を焼くにおいなどが立ちこめた通りで、あちこちの店をひやかして歩くのは楽しいものです。

そして食のシーンにこういう選択肢があるということ、世界の人にもわかってもらえたらいいですよね。

そんな横丁のにぎわいがハワイ・ワイキキの中心地で再現されることに! カラカウア大通りのワイキキ・ショッピング・プラザの地下には2016年7月、ワイキキ横丁名店街という、日本の食文化を代表する専門店を「横丁」にちりばめた、世界で初めての名店街が誕生します。

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日本の横丁のイメージとは違い、女性でも抵抗なく足を運ぶことができそうな「ワイキキ横丁」は「桜小路」「縁側カフェ&バー」「ラーメン街道」という3つのゾーンにわかれ、町家風の小路や、時代劇に出てきそうな白壁土蔵の街並みなど、外国人も喜びそうな空間です。

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この横丁は地下なので天気に影響されませんし、明るさもあるので女性ひとりでの飲食にもぴったり。また、たくさんの店を回遊できるようにそれぞれの店が開放的で、訪れる人同士の交流の場にもなるようなつくりだそうです。

ワイキキ横丁を手がけるのは、東京都内ではオーストラリア、ブラジル、ニュージーランド、ポルトガル料理といった、まだ日本で馴染みのない料理のレストランを展開しているPJ Partners Group

異国の食文化に触れる感動を、ここでは発信する側として、日本の食文化の多様性を世界に広めて行きたいそうです。

世界中にこうした横丁ができると、女性はもっともっとひとりでも海外に出掛けやすくなりますね。

ワイキキ横丁名店街

(松田朝子)

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松田朝子
年齢を超越したボディ&マインドを目指して、世界を駆け巡る旅行作家・トラベルジャーナリスト。趣味で始めたアルゼンチンタンゴはすでに生活の一部となり、自宅を改築しレンタルスタジオも経営。仕事熱心ではないけれど、女性を美しくしてくれるもの、ピュアで美味しいフード&ドリンク、ライフスタイルを盛り上げる楽しいこと、これらを探し出す嗅覚には自信あり!日本旅行作家協会所属。

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