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全部欲しい。世界各都市の象徴をプリントしたプッチのチェア

全部欲しい。世界各都市の象徴をプリントしたプッチのチェア

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一目見て、それとわかるサイケデリックな極彩色によるプリントが唯一無二のメゾン、「エミリオ・プッチ」がお得意のプリント生地によるチェアをリリースしていたのは、ご存知でしたか? しかも世界の都市をモチーフとするシリーズ化されたプロダクトです。

ローマ、NY、パリ、上海に続きミラノをプリント

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Madame Milano」と名付けられ、2015年ミラノ国際万博に向けて制作されたこちらのチェア。

プッチのお家芸、プリントにてミラノの象徴である大聖堂(ドゥオーモ)とヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアが大きく印されています。このプリント生地は「Cities of the World」というエミリオ・プッチの特別な限定スカーフコレクションが使用され、この製品にはミラノの街そのものと前出の2つの歴史的建造物への敬意が込められています。

ニューヨークの摩天楼、ローマのスペイン広場、パリのモンテーニュ通り、そして上海の国際的な街がプリントされた本シリーズで5つめとしてこのミラノ版がリリースされます。どれも異なるカラーコンビネーションながら、すべてがプッチらしい個性に溢れています。

「カルテル」とコラボし、著名デザイナーを起用

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実は、デザイナーズ家具の「カルテル」とのコラボによって生まれたこのチェア、デザインを担当したのはインダストリアルデザイナーのフィリップ・スタルクです。歴史的なオールイタリアデザイン会社のカルテルが、このチェアでは、高品質なプラスチックを使った製品をアイコンとし、ファッションとラグジュアリーの世界を独自の視点で見据えました。

プッチならではのプリントを全面に押し出し、著名デザイナーとタッグのもと、ミラノの象徴へ敬意を払いながら作り上げたクリエイティビティの結晶のようなこの製品。こんなチェアが自宅に揃っていたらと思いました。

EMIRIO PUCCI

(玉木知哉)

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