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「きちんと感」が出る大人のナチュラルメイクのコツ

「きちんと感」が出る大人のナチュラルメイクのコツ

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シミやくすみの欠点隠しに、つい重ねたくなるファンデーション。

でも厚塗りにすればするほど「透明感」や「清潔感」からは遠ざかってしまうもの。特に暑い夏に、厚塗りは致命的です......。かといって、ノーファンデ、もしくはお粉だけ、というのも大人のメイクしとしては心もとないと感じてしまう人も多いのではないでしょうか。

コンシーラーでつくる旬顔

そこで、使いたいのが、40代女性に魔法をかけるプロ直伝のメソッド。目指すはナチュラルなのにみずみずしく、そして「きちんと感」が出るメイクです。といっても難しいテクニックは必要なく、ファンデやフェイスカラーの代わりにコンシーラーを使うという方法。

まずは欠かせないくすみケア

まずは、くすみ対策に欠かせないテクニックから。皆さまご存知ですか。実は鼻の周りが実はすごく大切な場所だということ。そこで、

くすみと赤みが気になる小鼻周りと鼻下に肌と同じ色のコンシーラーを優しくたたき込み色を統一させます

このたった5秒のテクニックで若々しい印象になります。

劇的リフトアップ効果を狙うなら

続いては、リフトアップ効果を狙う使い方。たるんだ印象を与える法令線対策です。ここでも、使うのはコンシーラー。でも、法令線だけ明るくするとたるんで見えてしまいますので、

猫ヒゲのように小鼻から放射状にのせ、上側の影も光で飛ばします

続いて、

眉間のやや下、鼻筋の一番低い部分にコンシーラーを塗る。

すると、あら不思議、厚塗りすることなく見違えるほど鼻筋が通ります。

明るく立体感のある顔に仕上げる

目や口を仕上げていきます。

目の下のクマは、横にラインを入れ、指の腹かスポンジで叩き込むように馴染ませていきますこのとき、指やスポンジに少し残ったコンシーラーを上まぶたにも馴染ませます。

リップペンシルの代わりに筆タイプのコンシーラーで輪郭をとりま笑った時をイメージして下唇の口角をキュッと上げるのがポイントです。唇の外側のくすみや輪郭がはっきりとしない場合に効果的です。

こんなふうに、コンシーラーを上手に取り入れると、驚くほど顔が明るく立体的になるのです。老けてみせるラインは、全て柔らかくトーンアップする。40代からのベースメイクは、いかに影を作らないかが若々しく見える最大のポイントです。

コンシーラーによるベースメイクが完成したら、粒子の細かいパール入りのお粉をふんわりとのせて、ツヤ感と華やかさを演出します。

ポイントメイクは、次のようにするとナチュラルな仕上がりに。

アイライン茶色を使用すると柔らかくナチュラルに仕上がりに。目尻を少し上げて仕上げるとリフトアップ効果が出ます。

マスカラセパレート効果とカールキープ力に優れたマスカラを使用すると目力が自然とアップしますエクステなどで決めすぎると逆にエイジングサインが目立ってしまう恐れがあります。

チーク血色がよく見える、淡いピンクやコーラルオレンジをチョイス。つける位置は、笑った時にできる頬のトップより少し高めの部分にふんわりつけるとリフトアップ効果が出ます。

リップグロス自分に似合う色付きグロスを選びましょう。ピンク、レッド、オレンジ系がお勧めです。

以上で、透明感のあるナチュラルメイクの完成です。

これらは、メイクのプロにパーソナルレッスンを受けたときに教えてもらったテクニック。私はファンデーションが苦手なのですが、ファンデなしでも、コンシーラーを使うだけで透明感が出て美肌に見えることにびっくり。厚塗りはイヤだけど「きちんと感」は出したい、という人はぜひ試してみてください。

woman at the windowvia Shutterstock

(hitomi)

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Hitomi
東京都港区在住。趣味は、旅、食、スポーツ。訪問した国は20カ国以上、ラグジュアリーレストランから立ち飲み系までグルメは幅広く。日本文化にも興味があり、茶道、華道、着付けは師範免状習得。

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