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オバサンぽくならない、ナチュラルアップの作り方

オバサンぽくならない、ナチュラルアップの作り方

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attractive woman wearing stylish hat via Shutterstock

今年のアップスタイルは、低い位置でゆるくまとめたローアップがトレンド。

少しラフに崩せばエフォートレスな雰囲気になりますが、低い位置でのまとめ髪は、ヘタをすると疲れた印象になりがちです。そこで、表参道にあるヘアサロン「pationn」に、清潔感あふれる、エフォートレスなローアップヘアの作り方を教えていただきました。

「3パート分け」で手抜きじゃない、ナチュラルヘアに

1. 全体をゆるく巻きます。

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2. 襟足部分・ヘビーサイド(髪の分量が多い方)・ライトサイド(髪の分量が少ない方)をそれぞれ縛ります。この時襟足部分以外はヘビーサイド方向へ向けて縛ります。

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3. 襟足はゴムから先を毛束の下から通し、他は毛束の上から通す、「くるりんぱ」をします。

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4. それぞれの毛束をゆるく三つ編みにします。

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5. ルーズにゴムを隠すようにまとめてピンで留めて完成です。

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襟足・ヘビーサイド・ライトサイドの3パートに分けると、ただひとつにまとめるよりも髪に動きが出て、けっして手抜き感ではないけど、力の入っていない、まさしくエフォートレス感が出せます。

立体的に作ることでより若々しい印象に

また、「くるりんぱ」は、簡単なひと手間で凝ったスタイルに見えるだけでなく、ボリューム感を出せるところも魅力。まとめ髪はぺたんこよりも立体的な方が、より若々しい印象に仕上がります。

今回教えていただいたサロン「pationn」をはじめ、たいていのヘアサロンではヘアアレンジの方法を教えてくれます。髪を切りに行ったついでにひとつずつ教われば、まとめ髪上級者になれるかもしれません。

pationn

(力武亜矢)

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力武亜矢
女性向け情報ライター。約20年に渡り女性マーケットの様々な業務に従事。コスメ、美容、開運、ジュエリー、着物などの販売、統括管理職、企画室長、広報職などを務めたのち、美容・健康を中心とした女性向け情報のライ ター、企業向けPRプランナーとして活動。過労による臨死体験を機に、上質な生き方についての情報発信にも積極的に取り組んでいる。

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