1. Home
  2. ライフスタイル
  3. 母親になって2年。輝きを増すキャサリン妃の知られざるキャリア

母親になって2年。輝きを増すキャサリン妃の知られざるキャリア

母親になって2年。輝きを増すキャサリン妃の知られざるキャリア

20150722_catherine.jpg

今日、7月22日はジョージ王子の2歳の誕生日です。誕生日は、出産した母親への感謝の気持ちが改めて沸いてくる機会でもあります。ジョージ王子とシャーロット王女の母親として、ますます魅力を増すキャサリン妃。世界中の女性を魅了するのはなぜでしょうか。

初の大学卒のロイヤルブライド

結婚時に29歳だったキャサリン妃。ロイヤルブライドとしては最年長なんだそうです。29歳で結婚というのは特に遅いとは感じませんが、ダイアナ妃が20歳になってすぐに結婚したのと比べると9歳も違うんですね。

また、キャサリン妃は、大学の学位を持つ初のロイヤルブライドです。セント・アンドルーズ大学で美術史を学びました。在学中にウィリアム王子と大学で交際を始めたというのもありがちな出会い方で、なんだか親近感を持ちます。

大学に入学する前の1年間のギャップ・イヤーを利用して、フィレンツェで学んでいます。チリリではNGOのプログラムに参加したりと、海外経験のあるところも、多くのキャリアウーマンと重なる経歴です。

クリエイティブな職歴には、子供服のバイヤーも

20150722_catherine_2.jpg

キャサリン妃が撮影したジョージ王子とシャーロット王女

結婚前には、両親が経営するパーティグッズの会社「パーティー・ピーシーズ」で、マーケティングや写真撮影を担当していました。そこで磨いた腕前は、ジョージ王子やシャーロット王女のポートレイト写真で見ることができますね。

また、イギリスのアパレルブランド「ジグソー」の子供ブランドである、「ジグソージュニア」のバイヤーとしても働いた経験を持っています。王室の伝統を守りつつも、センスのよいジョージ王子のスタイリングは、どうやらこの経験が生かされているようです。

自分で料理、たまには甘いものも

OK!」によると、キャサリン妃は、スーパーのTescoやWaitroseで食材を調達し、家族のために料理するのも楽しんでいるとか。手作りのストロベリージャムやプラム・プレザーブをギフトとして贈ることもあるんだそうです。

好きなデザートは、イギリスの定番、スティッキー・トフィー・プディングだそうです。ヘルスコンシャスでありがながらも、たまには甘いものも楽しむあたりも、普通の女性と変わらないですよね。

キャリア女性と共通点が多いプリンセス

こう見てくると、経歴や結婚時の年齢などもカフェグローブ世代と通じるところがあると思いませんか。

ロイヤルファミリーの一員として、妻、母として多忙な日々を過ごしているキャサリン妃。その等身大の姿は、この時代に生きる女性たちと重なります。魅力的なファッションや美貌に加えて、そんなところが世界中の女性から人気を得ている理由の一つなのかもしれません。

royal.gov.uk, Good Housekeeping, OK!

photo by Getty images

(ぬえよしこ)

  • facebook
  • twitter
  • hatena
ぬえよしこ
通算21年のアメリカ生活=テキサス居住歴の東京テキサス人。立教大学英米文学科卒、北テキサス大学院映画専攻修了。映画・航空・教育業界で、ずっと日本語と英語を使っています。ほどほどに都会、ほどほどに田舎、なんでもでっかいダラスで、好きなことや興味のあることを書いています。

    おすすめ

    powered byCXENSE

    メールマガジンにご登録いただくと、

    MASHING UPとGlossy Japanの新着記事や最新のイベント情報をお送りします。

    また、登録者限定の情報やイベントや座談会などの先行予約のチャンスも。

    MASHING UPとGlossy Japanの最新情報をご希望の方はぜひご登録ください。