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自分らしさは美しさ。時代を駆け抜ける最先端の女性像

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自分らしさは美しさ。時代を駆け抜ける最先端の女性像

20150810_lissage_1.jpgキャリア女性」と聞いて、思い浮かべる女性像。今、ビジネスシーンの第一線で活躍している女性は、メイクもファッションも時代の最先端を楽しんできた世代と言えるのではないでしょうか。そんな働く女性のスタイル変遷を振り返ってみました。

戦闘モードで走り抜けたバブル時代

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キャリア女性のファッション遍歴について考えたとき、まず思い出されるのは、バブル期の華やかなファッションです。

大きな肩パッドがついたジャケットに、青みピンクの口紅とトサカ風の前髪。ボディコンシャスなワンピースで夜な夜な遊びながらも、翌朝はまじめに出勤。あの肩パッドは、男性と肩を並べて仕事をするための鎧だったのかもしれません。

清楚なお嬢様風「モテ系」に人気集中

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時代は変わり、2000年代に入ると、ファッションもメイクも落ち着いた「お嬢様風」にシフト。女子大生もOLも清楚なスーツに巻き髪&カチューシャ。淡いカラーのワンピースにカーディガンといったカワイイ系のスタイルが街にあふれていました。

肩の力を抜いて自由に、自分らしく

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そんなキャリア女性たち、今はどんなファッションを楽しんでいるのでしょう。今回、丸の内で働く女性106人に実施した「働く女性」についてのアンケート結果(サンケイリビング新聞社「シティリビング」調べ)から見えたのは、自由でのびのびとした「自分らしさ」があるという事実でした。

洋服を「スカート派、パンツ派」と偏ることなく着こなしたり、平日・休日で同じものを着回したり、セレクトショップ、ファストファッション、海外高級ブランドのミックスに挑戦したり。流行を取り入れつつ、肩の力を抜いて自分流のファッションを楽しんでいるようです。

さらに「キャリア女性」のイメージについては、こんな回答が。

・時間を大事にできる女性。ワークライフバランスがとれていて、いつも輝いている(32歳、メーカー)

・肩ひじ張って男性と競い合うのではなく、公私ともにバランスをとりながら楽しく仕事をしている(43歳、製造)

・おしゃれにも手を抜かない人。仕事ができる人ほどおしゃれだと思う(32歳、通信)

・働く女性はとにかく若い! そして、年齢不詳の人が多い(39歳、金融)

肌の個性に寄り添う

個性に合わせて、アイテムを上手に選ぶことができる女性のこだわりは、ファッションに限ったことではありません。

ファッションやメイクほどにその人を語るものが「肌」。肌の「個性」を大切にするために必要なのは、それぞれ違う肌タイプにしっかりと寄り添ったスキンケアアイテムを選ぶことです。

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悩みも違えば、目指す美しさもそれぞれ違う女性の肌。そこに寄り添ったのが、カネボウの「リサージ(LISSAGE)」です。「個肌主義」を掲げ、肌タイプを細かく分類したラインナップを用意しています。

たとえば、薬用化粧液「スキンメインテナイザー(D2・D1・OD2・N・OD1・O・S)」だけでも7つの肌タイプに対応し、それぞれの肌の悩みに寄り添い、目指す美しさへと導いてくれるのです。

審美眼のある女性におすすめ

誕生以来20余年にわたる、コラーゲン研究から生まれた「リサージ」のアイテムたちは、かゆいところに届くものばかり。審美眼のあるキャリア女性におすすめというのも頷けます。

今回、私が試してみたのは薬用化粧液「スキンメインテナイザー」です。目を引くスタイリッシュなボトルデザインを手がけたのは、国内外で活躍する、あの佐藤可士和さん。トリガーを引くと適量が出るという、使いやすさと美しさを追求したボトルの斬新さにワクワク感が高まります。

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7つのタイプから自分の肌に合うものを見つけるのは大変ですが、リサージのショップでカウンセリングと肌測定をしてもらえば、自分に本当に合ったアイテムがわかるのです。

時代の最先端を走り続け、女性が「自分らしさ」にたどり着いた今、スキンケアも同じように自分に合うものを選んで楽しむ。それは、「自分が目指す美しさの方向性」がわかる大人だからこそできる贅沢なのかもしれません。

リサージ

(イラスト/大橋美由紀、文/大森りえ)

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