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すべての女性がお手本。サラ・ジェシカ流「おしゃれの秘訣」

すべての女性がお手本。サラ・ジェシカ流「おしゃれの秘訣」

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『セックス・アンド・シティ』の放送終了後も、人気が衰えることがない、サラ・ジェシカ。私生活でもキャリーと同じく、おしゃれで個性的なスタイルで常に注目を集める存在です。

自身のファッションブランド「SJP」では、シューズやハンドバックのデザインも手がけるサラ。そんな彼女が普段意識している「おしゃれの秘訣」とはどんなものでしょう? 海外サイト「WHOWHATWEAR」のインタビューより紹介します。

自分のことしか考えないこと

着こなしに悩むとき、ついファッション雑誌や友人の意見などに頼ってしまいがちですが、サラはこう語ります。

私がドレスアップするときは、とにかく、自分のことだけを考えます。ドアから出るときに、自分が気持ち良く感じるかどうか。それだけです。

WHOWHATWEAR」より意訳引用

確かに、人の意見を重視して無難なドレスを選んで、後でやっぱり後悔する、なんてこともあります。おしゃれには正解も不正解もないはず。自分の気持ちを一番にして選ぶことで、自分本来のスタイルが見えてくるといったメリットもありそうです。

流行は気にしない

『SATC』のキャリーが着る洋服は、たまに日本人のテイストから見ると、度肝を抜かれるようなデザインもありました。実際サラは、キャリーを演じる前から個性的な洋服を好んだようです。

80年代、私はアリスアンダーグラウンドのドレスに、スチールトゥブーツを履いていました。別に誰からもそうするように言われたわけではなく、好きだから着ていたのです。

WHOWHATWEAR」より意訳引用

いまの洗練されたサラのファッションからは考えにくいですが、若い頃から彼女は自分のポリシーを持っていたことがわかります。彼女はけして友人のファッションを真似たり、トレンドを追ったりはしなかったのです。

すべての女性が手本

そんなサラの姿勢は、デザインにおいても明確に表れています。ニューヨークに住むサラは、日々いろんな個性をもつ女性を目にしています。そんな街で見かける女性すべてが、彼女のデザインに大きな影響を与えていると話しています。

決して特定の女性を対象にしたデザインはしません。単に、それはフェアじゃないからです。

WHOWHATWEAR」より意訳引用

そして、デザインは誰のためでもなく、自分が信じるものをデザインするべきだとも語っています。

サラの身長は160センチメートルと、アメリカの女優としては非常に小柄です。もし、彼女がトレンドや他の女優のファッションに影響されていたら、きっと個性を生かすことは出来なかったでしょう。「自分が好きな服を着ること」ーー、シンプルですが、サラから学ぶおしゃれの基本はここにありそうです。

WHOWHATWEAR

photo by Getty Images

(メーテル徹子)

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メーテル徹子
フリーライター/イラストレーター。東京都在住。トロント、ニューヨークに滞在後、帰国して出版社に勤務。現在はフリーで幅広く活動中。シンプルで上品、かつ洗練されたライフスタイルをめざし、都会でのエコライフを実践中。趣味はジャグリング。愛猫2匹に尻にしかれる猫下僕でもある。 facebookページ

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