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ドイツの食文化を名店シェフがアレンジ。注目カフェのサンドウィッチ

ドイツの食文化を名店シェフがアレンジ。注目カフェのサンドウィッチ

渋谷の街にまた一点、こだわりが詰まったカフェがオープン。オンでもオフでも立ち寄りたいお店が誕生します。

あの会社の本社ビルにカフェ併設

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自動車機器や電動工具で知られるドイツのグローバルカンパニー「ボッシュ」の渋谷本社1階に9月10日(木)にオープンする「café 1886 at Bosch」。100年以上の歴史を持ち、高い技術で「モノづくり」に取り組んできたボッシュの理念に基づき、飲食、空間デザイン、ファッションなどのクリエーター達がコラボレーションしたお店です。

「café 1886 at Bosch」のために集結!

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コーヒーは、銀座のコーヒー・ロースター「トリバコーヒー」が担当。今回のショップのためにオリジナルブレンドを開発しました。ボッシュのオリジナルブレンドは、ジャーマンブレンドをイメージし、スモーキーでリッチな深煎りの「ダークロースト」と、オーダーごとに1杯ずつハンドドリップで淹れる、香り高く酸味の効いた浅煎り「ライトロースト」の2種が用意され、その他にもラテなどサンドウィッチに合うこだわりのコーヒーが味わえます。

グルメサンドウィッチを監修したのは、名店「マルディ グラ」の和知徹。ドイツの食文化を和知氏がアレンジし、サンドウィッチの各具材に合う、ライブレッド、ローストオーツブレッドなど良質の小麦を使ったオリジナルブレッドを開発しました。

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ドイツソーセージのオーバークライナーとマッシュポテト、ザワークラウトをライブレッドで挟んだものなどドイツの味を詰め込んだ、ここだけでしか味わえないサンドウィッチになっています。

その他にもドイツの定番料理フレーデルズッペをアレンジしコンソメスープにクレープを入れた「クレープ入りスープ」や、ボッシュの本社があるドイツ・シュトゥットガルトの伝統的なリンゴ菓子アップルキューヘレをアレンジした「ベイクドアップルドーナツ&バニラアイス」などジャーマンフードやビールを味わうことができます。

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ボッシュの最新技術に触れる展示スペースやボッシュ製品を使ったワークショップなども定期的に開催予定。ドイツが世界に誇るテクノロジーを感じながらドイツの味をカジュアルに楽しむことができる「café 1886 at Bosch」。

パートナーとカフェでひと休みしたいけど、女子力高めのフレンチ系カフェが得意ではないという男性もいるはず。そんな時でも「café 1886 at Bosch」ならスタイリッシュなので、安心です。

渋谷に誕生するドイツを感じるスポット。個人的にはサンドウィッチがすごく気になりました!

café 1886 at Bosch

住所:東京都渋谷区渋谷3-6-7

電話:03-6427-3207(9/10より開通)

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松崎桃子
フリーライター、構成作家。東京都出身。パリ第8大学で造形美術を学び、修士課程終了後帰国。現在は、FMラジオ番組の構成や海外とのコーディネーションをメインに、幅広くアウトプットをしています。音楽、美術、映画、ダンス、演劇、建築、そして、何よりもパンと自転車とフェスが好き。いつかはアフリカ大陸を縦断したいと企んでいます。Tumblr

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