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観葉植物がいっぱい。バンコクで話題のリノベーションホテル

観葉植物がいっぱい。バンコクで話題のリノベーションホテル

旅の満足度を大きく左右するのが、ホテルの満足度。バンコクにはハイからローまでさまざまなホテルがあって悩みますが、今回の滞在には古いビルをリノベーションして作ったB&B「J.NO 14」を選びました。

オーナーファミリーのこだわりが詰まったB&B

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「J.NO 14」は昨年のオープン以来、『ELLE DECOR』などのインテリア雑誌をはじめ、ファッション誌などさまざまなメディアに登場する人気ホテル

客室数は10室ほどで、同じホテルに暮らしているオーナー家族が運営しています。大きなプールやジム、レストランなど、大手ホテルのような施設はありませんが、デザインやサービスなど、すべてにおいてオーナーのこだわりが発揮されるのがB&Bの良いところです。

さらに驚いたことに、設計とインテリアを手掛けたのは、オーナーの息子さん。滞在中にときどき、顔を合わせる機会がありましたが、ファッションセンスも抜群。このB&Bを作ったというのも納得です。

どこを切り取っても絵になるインテリア

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厳選されたアンティーク家具にさまざまな観葉植物、昆虫の標本や動物の骨など少し毒のあるインテリアが絶妙に混ざった不思議な空間は、隅々まで見どころたっぷり。ゴシック調のインテリアなのに開放的に感じるのは、吹き抜けの天窓から射し込む光が心地よいからだと思います。

部屋ごとにインテリアが異なるので、1泊ずつ違う部屋にとまるというのも面白そう。ダイニングや通路など、すべてゆったりとした広さがあり、ゆったりと寛ぐことができます。

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宿泊中にB&BのブログFacebookで、古いビルからのリノベーションの過程や、インタビュー映像を見ていたため、さらに親近感がわきました。

B&Bが位置するのは、バンコクの中心部からチャオプラヤー川を挟んだ対岸で、チャイナタウンへ行くのに便利な立地。ホテルの周りには、のんびりとしたバンコクの街並みも残っていて、早起きすれば、毎朝行われている托鉢を見ることができます。

BTSのクルン・トンブリー駅から歩いて7分ほどとアクセスも抜群。バンコクらしさが感じられるB&B体験、おすすめです。

J.No14 LODGMENT

https://www.facebook.com/jno14.lodgment

住所:678 Charoenakorn14 Rd.,Bangkok

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美濃羽佐智子
編集者、ライター。出版社勤務を経てフリーランスとなり、2011年から3年間をタイ・バンコクで暮らす。アジアを旅するエディター・ライターユニットTom☆Yamのメンバーとしても活動中。共著に『キレイを叶える週末バンコク♡』(ダイヤモンド社)、『タイ行ったらこれ食べよう!』(誠文堂新光社)。http://www.team-tomyam.com/

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