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もうケーキを我慢しなくていい! 糖質制限しているときの裏技

もうケーキを我慢しなくていい! 糖質制限しているときの裏技

ダイエットをするときに、効果的なのが「糖質制限」です。でも、ご飯やパンさらには、意外ですが野菜やフルーツにも糖質は含まれています。気をつけないと、普段の生活で糖質を摂りすぎてしまうことがあります。

そこで、日常生活のなかでできる糖質の摂りすぎ予防法をご紹介します。

1.フルーツは生で。完熟はNG

糖質を含む食べ物といえば、お米やパンなどを思い浮かべますが、フルーツもこれに当たります。なぜなら、果糖が含まれているからです。フルーツを選ぶときは、以下を気をつけると、糖質を減らすことができます。

たとえば生のフルーツは、ドライフルーツやジュースなどの加工品にくらべてGI値が低くなります。

mbg」より意訳引用

また、完熟した果物よりもまだ青いもののほうがGI値が低く、ダイエット向きです。しかし、果糖も摂りすぎれば脂肪になります。食べすぎには注意です。

2.トマトジュース、レモンジュース、リンゴ酢と一緒に摂る

炭水化物をまったく摂らないのはNGですが、食べたら食べたで「太ってしまうんじゃないか」と気になります。そんなときに使いたいのが、糖質が脂肪に変わるのを防ぐこの方法です。

トマトジュースやレモンジュース、リンゴ酢などと一緒に摂取すると、血糖値の急激な上昇が抑えられます。

mbg」より意訳引用

レモンや酢に含まれているクエン酸が血糖値を下げ、糖質を摂っても太りにくくしてくれます。

3.ケーキやパイはチーズと一緒に

たまに、どうしても食べたくなるケーキやパイ。炭水化物に脂質など、ダイエットに悪い要素がいっぱいと分かっていてもやめられません......。でも、甘いものを食べるときも太りにくくするコツがあります。

パイやケーキが食べたくなったら、「たんぱく質」と一緒に摂るようにしましょう。甘いものは、ピーナッツバターやカッテージチーズと一緒に食べます。

mbg」より意訳引用

たんぱく質が血糖値の上昇をゆるやかにし、糖質が脂肪に変わるのを防いでくれるため。これなら、ダイエット中でもたまに甘いものが食べらます。

糖質の減らしすぎ注意! 上手に摂取を

現在ではすっかり、「炭水化物=悪者」というイメージが定着してしまいました。けれど炭水化物を構成するブドウ糖は、私たち人間の主要なエネルギー源。過剰な低糖質ダイエットなどで、減らしすぎると栄養不足などの弊害が起きるといわれています。

糖質なかでも、ビタミンや食物繊維をたっぷり含んだ穀物やイモ類、フルーツは、私たちの身体に欠かせないもの。敬遠するのではなく、摂りすぎに気をつけながら上手に摂取していきたいと思いました。

[mbg]

image via Shutterstock

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