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青木愛さんのファッションルール。「洋服は空気で洗えばいい」の新常識

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青木愛さんのファッションルール。「洋服は空気で洗えばいい」の新常識

機能的でファッション性の高いマタニティウェアが人気を集め、今や子を持つ人のみならずファッショニスタたちも注目するブランド「ヴィリーナ」。扱うアイテムには、社長・青木愛さんのセンスが反映されています。

元はファッション誌の編集者だった青木さん。3児の母でありながら、輝き続ける青木さんに洋服を美しく着こなすルールを聞きました。

愛読書は『エル』。ファッションかぶれの中学時代

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青木さんのファッション遍歴は、小学生なのに「モノトーンがかっこいい」という価値観からスタート。中学時代には雑誌『エル』を隅から隅まで読みつくす「ファッションかぶれ」だったといいます。

「『エル』は2冊用意して、1冊は保存用、もう1冊は切り抜き用にして好きな写真をスクラップしていました。いま振り返れば、当時からファッションと編集が好きだったんですね。スクラップブックは、編集の仕事にも役立ちました。当時の自分に感謝です」

大切にしたいキーワードは「後ろ姿」

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中学生のころから、好きだったのは大人っぽいスタイル。好みのファッションと実際に着る服のギャップに戸惑いながらも、センスを確かなものにしていきます。大人になり、今でも好きなのは黒やグレー、ネイビーといったシックでベーシックなスタイル。社長、母、そして妻。いくつもの顔を持つ青木さんにとって「シチュエーションに合わせたコーディネート」は、最大のテーマだといいます。

「打ち合わせやパーティ、子どものサッカー観戦、主人との外出など、いろんなシチュエーションに合わせるので大変ですが楽しんでいます。服を着るときに気をつけているのは、後ろ姿のチェックをすること」

後ろ姿に「老け」や「疲れ」が出てしまう、と青木さん。服の汚れやシワ、ほころびをチェックし、丸まった背中を伸ばし、髪も巻いたり結んだりして整える。後ろ姿に気を使い、いい姿勢を心がけるだけで5~6歳は若返ると実感しているそうです。

きれいな着こなしに欠かせない服のメンテナンス

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左上より時計回りに、繊細なピンクが女性らしいシルクのトップス、秋には必須のレザージャケット、パーティーシーンに映えるファーのポンチョ、デニムに合わせてドレスダウンも楽しめるスパンコールをあしらったジャケット。

もうひとつ、青木さんが気にかけているのが「服のメンテナンス」です。長く着るとどうしても古びて見えてしまうニットなどは毎年買い替えるようにしたり、お気に入りの洋服はこまめにクリーニングに出したりするそう。

「ただ、クリーニングも回数を重ねると生地が傷んでしまう気がしますし、石油系のにおいが気になることも。登場回数の少ないスパンコールやファーのアイテムは、いざ『着たい』というときに限ってクリーニングに出す時間がなくて......」

洗えないお気に入りは、空気で洗う

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青木さんのように忙しい人にぴったりなのが、自宅にいながら「空気(オゾン)」でクリーニングできる衣類エアウォッシャー「ラクーン(Racooon)」です。

「お出かけ用の衣類はもちろんですが、外でついてしまったタバコや焼肉のにおい対策にもばっちり。思ったより音も気になりません。薄い形状なので使わないときはクローゼットにも収納可能ですね」

使い方は、衣類を「ラクーン」本体のカバー内に吊り下げて、スイッチを入れるだけ。約8時間の消臭除菌モードをはじめ、約30分、2時間、4時間、8時間の消臭モード、好きな香りをつけられる約10分の「フレグランスモード」と多彩。出かける前のリフレッシュにも最適です。

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「自分の服と主人のスーツをまとめては、クリーニングに出しているので、その時間が少しでも省けるのはうれしいですね」

秋冬はパーティシーズン。そしてジャケットやコートなどの洗えない衣類を着る機会の多い季節でもあります。毎日の着こなしを清潔で美しく楽しむために、「空気で洗う」という選択も手かもしれません。

20150929_racooon_7.jpg青木愛(あおき・あい)大学卒業後、婦人画報社(現・ハースト婦人画報社)に入社。2003年、ニューヨークへ渡り『エル・ガール』編集部に勤務。2005年に帰国し、『エル・ジャポン』編集部で仕事と子育ての両立を経験し、2006年にマタニティウェアの輸入販売ショップ「ヴィリーナ ジャパン」を設立。仕事と家庭を両立しながら輝き続ける3児の母。

Racooon

撮影/キム・アルム(OWL)

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