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最高のスタートを切るために、成功した女性たちが毎朝していること

最高のスタートを切るために、成功した女性たちが毎朝していること

分刻みの忙しいスケジュールをこなす成功した女性たちの朝習慣には、1日を最大限に活用するヒントが隠れています。多方面で活躍する憧れの女性の朝習慣を紹介します。

アナ・ウィンターの1日はテニスでスタート

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まずは、『ヴォーグ』編集長のアナ・ウィンターから。

朝イチにすること:テニス

日課:毎朝5時45分にアナは1時間テニスをするためにニューヨーク・ミッドタウン・テニスクラブに現れます。(中略)そしてワンワールドセンターにあるオフィスでエンドレスに続く会議の予定をこなす前に手早く身支度をすませます。

(引用ここまで)「My Domaine」より翻訳引用

アナが早寝早起きなのは有名です。彼女は、朝活と呼ぶにふさわしいテニスで1日をスタートし、余裕ある朝型生活を送っている様子です。非合理なことを嫌悪する彼女ですからダラダラ残業などせず、なんでも素早く決断し、絶妙なリズムでその日の仕事を終えて、早々に就寝しているのでしょう。

普通の人は悩みがちな毎日のコーディネートでさえ確固たるルールに基づいて決断、テニスの後にあっという間に身支度を完了していそうです。

プールで35往復も泳ぐイザベル・マラン

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イザベル・マラン(左) H&Mクリエイティブアドバイザーのマーガレッタ・ファン・デン・ボッシュ(右)

そして、ファッションブランド「ISABEL MARANT(イザベル マラン)」のデザイナーとして活躍するイザベル・マラン。

朝イチにすること:お茶を1杯

日課:彼女のユニフォーム(フラットシューズ、タイトなジーンズ、カシミアセーターとジャケット)を着て、マランはスクーターでサンジェルマンのプールに行きます。そして、35往復も泳ぐのです。シャワーのあと、人蔘と生姜のジュースを手にオフィスへ。到着後はまずコーヒーを飲みます。「アメリカンスタイルのブラックコーヒーを飲みます。フレンチっぽくないけれどエスプレッソではありません」とマラン。

My Domaine」より翻訳引用

朝の短い時間で、お茶もコーヒーもそしてジュースも飲むというイザベル。さらにプールでハードに泳ぐとは、内からも素肌からも水分を求めているようです。

たしかに午前中はデトックスの時間。たくさんの水分を身体にめぐらせ、さらに運動で排出を促すのは健康にも美容にも良さそうです。ガーリーとハードが同居するイザベル マランの服を彼女自身がいつも素敵に着こなしている秘密は、この水をたっぷり活用した朝活の効果なのかもしれません。

グウィネスは「レモン白湯」でデトックス

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ハリウッドきってのヘルスコンシャスな女優、グウィネス・パルトロウ。最近のグウィネスといえば、女優業よりも彼女流のおしゃれなライフスタイルを提案するサイト「goop(グープ)」の運営で印象的かもしれません。そんな、プライベートにも強いこだわりのある彼女が朝イチにするのはレモン入りの白湯を飲むこと。

朝イチにすること:レモン入りの白湯を飲む

日課:子供達を身支度させ、朝食を与え、学校に送り届けた後、オスカー女優でもあるこのライフスタイルのカリスマは1時間でEメールに返事をだし、その後10時から正午までエクササイズします。

My Domaine」より翻訳引用

白湯は身体を温め代謝を良くし、美肌効果やデトックス効果もあるといわれます。グウィネスのようにレモンを入れてビタミンを補給するのも良いですが、生姜をプラスするのもさらに身体を温めるのでおすすめです。

さらには、毎日2時間、ストイックにワークアウトもしています。彼女のいつまでもお嬢様のような、清潔感ある上品な美しさは、こんな生真面目な朝生活からも感じとることができます。

30分の「自分時間」を過ごすヴィクトリア

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プロデュースする自身のブランドが大成功しているのが、ヴィクトリア・ベッカムです。

朝イチにすること:自分の時間を過ごす

日課:子供達が起きる30分前にシャワーを浴び、顔を洗い、メールをチェックします。ダブルエスプレッソを飲むまえに、緑茶とささやかなフルーツの朝食をとります。

My Domaine」より翻訳引用

ビジネスで多忙なうえに子沢山な彼女にとって、朝の静寂のなか自分だけの時間を過ごすことは最高の贅沢なのかもしれません。嵐のような1日に備え、朝イチの時間を彼女と同じように大事にしている人も多いはず。思わず女性が共感してしまう日課ですよね。

とはいえ、ゆっくり過ごしているわけではなく、30分のなかで身支度、Eメール、朝食......、とたくさんのことをこなしている様子。きっと同時進行は当たり前なのでしょうけれど、自分のことだけに集中できる、貴重な時間なのでしょう。

4人に共通するのは、「朝からものすごくパワフル」ということ。また身支度に時間をかけない点も注目です。ついつい夜型生活になり、恥ずかしながら朝はベッドから這い出だすことさえ時間がかかる私ですが、輝く成功者である彼女たちに少しでも近づけるよう、起きたらまずしっかり水分を摂り、午前中にヨガなどイベントを入れて、フルギアで1日をスタートできるように生活習慣を変えたくなりました。

[My Domaine]

photo by Getty images

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神田朝子
NY系東京人のライター/ピアニスト。 立教大学法学部を卒業後、外資系メーカーに勤務。2009年に渡米し音楽修行の傍らライターデビュー。2018年春に帰国。 得意分野はファッションやトレンド。楽しいことを探して東京を漂流する様子はInstagramでほぼ毎日更新中。 英語で学ぶ音楽教室「epiphany piano studio」主宰。

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