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史上初。英国王室ゆかりの豪華客船に、日本発着クルーズが登場

史上初。英国王室ゆかりの豪華客船に、日本発着クルーズが登場

今では、めずらしくなくなったクルーズ旅。

優雅に過ごせるのが魅力ですが、なかでも、世界一周クルーズの代表格がキュナード社のクイーン・エリザベス号です。

女王の名前を冠するクルーズ船

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キュナードは1840年に大西洋横断の定期船運航を開始して以降客船としてだけでなく英国王室公認の郵便事業を担う船としても活躍してきたことから「RMS(ロイヤル・メール・シップ)」と呼ばれてきました。英国王室とのゆかりの深さから、保有する客船に女王の名を冠することが許された世界で唯一のクルーズラインです。

その中でもクイーン・エリザベスは、"世界で最も有名な豪華客船"の代名詞として知られています。ツアー発売と同時に世界中から申し込みが殺到するほど注目を集めるこのクルーズで、史上初の神戸発着コースが実現することになりました。

25か国、39港、29のユネスコ世界遺産を巡る

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2017年にイギリス南部の都市・サウサンプトンを発着する120泊のワールドクルーズは、西回りに世界一周をする旅で、パナマ運河の航海がメイン。

39,000海里以上を航海し、25か国39港、29のユネスコ世界遺産を巡ります。ニューヨーク、サンフランシスコ、シドニー、ケープタウンでは停泊し、ホノルル(アメリカ)、オークランド(ニュージーランド)、釜山(韓国)、広島(日本)、神戸(日本)、上海(中国)、ポート・ビクトリア(セイシェル共和国)、ポートルイス(モーリシャス共和国)、ポート・エリザベス(南アフリカ)では、深夜の時間の出港となり、各地での観光も存分に楽しめる内容です。

ゴールデンゲートブリッジやシドニー・オペラハウスなどは船上から展望することができるので、いつもとは違った都市景観も望むことができそうです。

その寄港地のひとつである神戸を発着するコースは、2017年3月13日からの7泊8日。120泊のうちのほんの一部ですが、世界中から集まったセレブたちと共に同じ船内で過ごせるひとときは、貴重な機会と言えます。関門海峡と瀬戸内海の風光明媚な景色は、このワールドクルーズの中でもハイライトのひとつとされています。

クイーン・エリザベスの2017年フルワールドクルーズ 代金(抜粋)は、サウサンプトン発着120泊: 2,401,000円~、ニューヨークからサウサンプトン111泊: 2,221,000円~、ニューヨークからケープタウン93泊: 1,861,000円~、神戸発着7泊: 169,000円~など。ワールドクルーズは2015年の9月10日から世界同時発売。神戸発着部分は2015年11月5日から発売予定です。

キュナード・ライン・ジャパンオフィス/カーニバルジャパンTEL:03-3573-3610

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河辺さや香
ライター・エディター。出版社勤務、北京・上海・シンガポールでの生活を経て、現在は東京を拠点にフリーランスとして活動中。"アジアを旅するライターユニット"Tom☆Yamのメンバー。アジア女性ならではのヘルシー&ビューティーなライフスタイルに関心を持ち、漢方スタイリスト、養生薬膳アドバイザー、ジュニア野菜ソムリエの資格を持つ。各媒体に旅、食、料理、健康にまつわるトピックスを執筆中。

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