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インスタントコーヒーをおいしくする2つのポイント

インスタントコーヒーをおいしくする2つのポイント

豆を挽いて淹れるドリップコーヒーもいいけれど、インスタントコーヒーも上手に淹れるとおいしいです。

仕事の気分転換に、いますぐ1杯のコーヒーが欲しい! そんな時には、適当な目分量のコーヒーの粉末とお湯で淹れてしまいがち。濃すぎたり薄すぎたり、なかなか毎回同じ濃さのおいしいコーヒーが飲めません。好みはひとそれぞれですが、「おいしい飲みごろ」のコーヒーの目安があるそうです。

インスタントコーヒーを飲みごろに淹れる方法を、「roomie」でみつけました。

「飲みごろ」なコーヒーをいれる方法

おいしいインスタントコーヒーを淹れるには、2つのポイントがあります。1つめは、コーヒーの粉末とお湯の分量

インスタントコーヒーの種類によって変わりますが、一般的にコーヒー粉末4gに対し、お湯または水は280mlが最適なのだそうです。

「roomie」より引用

とのこと。

ただ、コーヒー粉末とお湯の量の目安がわかっていても、几帳面に毎回はかってコーヒーを淹れるのは面倒くさい。そんなときに、重宝するマグカップがあります。

201510071130_instant2.jpg

「飲みごろインスタントコーヒー用マグ」は、コーヒーの粉末量をはかる「くぼみ」があり、くぼみにすりきり1杯入れると4グラムをはかることができます。粉末をはかったあとに、内側の「ライン」までお湯または水を注ぐとちょうど280mlになり、ちょうどいい味わいのコーヒーが簡単にはいります。

2つめのポイントは、飲み物をおいしく飲める温度を保つこと。

このマグはステンレス真空2重構造で、温かい飲み物は温かいまま、冷たい飲み物は冷たいまま、飲みごろの温度もキープしてくれます。ホコリよけのふたがついており、コーヒーを途中まで飲んでからすこし置いておくときに役に立ちます。

飲めれば適当な分量でいいや、と思っていたインスタントコーヒー。自分流もいいけれど、コーヒーのメーカーがおすすめする、適量で淹れたコーヒーはやっぱりおいしいはず。3つのカラーがあるので、自分と色違いでコーヒーが好きな人のプレゼントにするのも素敵です。手軽においしいコーヒーが飲めるマグ、日々のコーヒーブレイクに役立てたいと思います。

[roomie, 飲みごろインスタントコーヒー用マグ]

(高山江梨)

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