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いますぐ「マイナス5歳印象」になれる方法3つ

いますぐ「マイナス5歳印象」になれる方法3つ

鏡を見て「老けてきたかも......」と気になったときは、"マイナス5歳印象になるメイクや髪型"を試してみましょう。すぐに印象を変えることができます。

顔がリフトアップして見える髪型にチェンジ

男性・女性問わず、見た目は「ヘアスタイル7割、顔3割」と言われるほど、重要なのが髪型です。記事では、ポニーテールを推奨しています。

時間がないときは、後頭部の高い位置でポニーテールをつくりましょう。エイジレスな女優、ジェニファー・アニストンはこのハイ・ポニーを定番のヘアスタイルにしています。頬骨の位置まで高く見えるだけでなく、顔全体がリフトアップされて見えるのです。

InStyle」より翻訳引用

結ぶだけで完成するポニーテールは便利ですが、若く見せたいときは結ぶ位置を変えるなどの工夫が大切です。

また、髪にツヤをもたせるのが若々しく見せる秘訣。朝、時間に余裕があるときは、きちんとブローをしてつややかな髪で出かけたいものです。

バサバサまつ毛から卒業

メイクアップでまず気をつけたいのが、マスカラの使い方。マスカラをたっぷり塗って目元を強調するメイクは、もはや時代遅れなうえに、顔色まで悪く見せてしまいます。

バサバサまつ毛は魅力的ではありません。マスカラをたっぷり塗ると、より目の下のクマが強調されてしまいます。マスカラをつけないほうが若く見えることを知っている女性もいます。

InStyle」より翻訳引用

マスカラをつけたいときは、ボリュームタイプよりロングラッシュタイプなどの軽いつけ心地のものを使用するとよさそう。

肌ツヤが命。「パウダー」にさよなら

ベースメイクの仕上げにプレストパウダーなどの「お粉」を使っている女性は多いでしょう。けれど、お粉を使うと肌が乾いて見えることもあり、注意が必要です。

透明感をだすルーセントパウダーですら、肌がパサパサに見えてしまうため、気をつけましょう。歳を重ねたら、クリーミーなファンデーションだけでツヤを出すのがベターです。

InStyle」より意訳引用

たしかに、肌のツヤは大切です。クリームファンデだけだと潤いが足りない、というときはリキッドファンデに化粧水を加えるという方法もあります。

記事ではこの3つのほかにも、「毎日30分の運動をする」や「LEDマスクを使って肌のアンチエイジングに取り組む」といった方法が紹介されていました。

髪型やメイクなど、簡単でしかもすぐに実践できるのが嬉しいところ。個人的には、ハイ・ポニーテールが気になっています。

InStyle

image via Shutterstock

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