1. Home
  2. ライフスタイル
  3. フワッと浮いたら食べごろ。究極の湯豆腐レシピ

フワッと浮いたら食べごろ。究極の湯豆腐レシピ

フワッと浮いたら食べごろ。究極の湯豆腐レシピ

寒くなってくると、恋しくなるのがあたたかい湯豆腐。土鍋で昆布のだしの中でふわふわと浮かぶ豆腐をすくって鰹節や醤油をかけていただくのは、寒い時期ならではの楽しみです。

こだわりの木綿豆腐でつくる、究極の湯豆腐レシピを食メディア「FOODIE」で見つけました。

今回は、国産大豆と天然のにがりにこだわった豆腐を作る「三之助」ブランドの、『只管豆腐』(ひたすらとうふ)で作ります。こちらは一丁500円超えのリッチなお豆腐です。

201511121130_tofu2.jpg

(写真上)只管豆腐(400g) 584円(税込)

材料は、選りすぐった国産大豆と伊豆大島の天然にがり。製法は通常の木綿豆腐とは異なります。食感は木綿なのに絹のようにやわらかく、大豆の甘み、うまみがしっかり感じられる豆腐です

FOODIE」より引用

豆腐の切り方

201511121130_tofu3.jpg

豆腐を切るときは、手のひらにのせて切る。それが定番のやり方だと思いがちですが、絹豆腐のようなやわらかい豆腐は、その方法では崩れてしまいます。豆腐をきれいな四角に切るコツは、ふきんを使うことだそうです。

まな板にふきんをのせて、その上に只管豆腐をのせてください。縦半分に包丁を入れ、片方をそっと倒して、さらに縦半分、横に3つに切ります。残りの豆腐も同様に切ると、1丁で12切れになります

FOODIE」より引用

豆腐の味をひきたてる、昆布だし

201511121130_tofu4.jpg

土鍋に水をはって、利尻昆布を30分以上浸します。自然塩を少々加えてから、弱火にかけて約15分煮ると昆布が浮いてくるので取り出します。

FOODIE」より引用

利尻昆布は、昆布特有の雑味がなく、だし汁にも色がつかないので、濃厚な大豆の風味を引き立ててくれるそうです。だし汁をつくるときは、煮立てないように気をつけましょう。

食べごろなタイミング

201511121130_tofu5.jpg

昆布のだし汁に、豆腐を崩さないようにそっと入れて、弱火で温めます。その後の、おいしく食べられるタイミングがこちらです。

土鍋の中の豆腐がゆらゆらしてきて、フワッと鍋底を離れて浮いてきたとき。この瞬間を見逃してはいけません。

FOODIE」より引用

豆腐がふわふわと浮いた瞬間が食べごろ。豆腐の表面が熱々になって、内側がちょっぴり冷たいくらい良いそうです。

201511121130_tofu6.jpg

豆腐本来の味を堪能するには、はじめのひと口は薬味をのせずに味わってみるのがおすすめ。シンプルに塩か醤油だけで食べると、大豆の甘みとうまみが滑らかな食感と一緒に、口に広がります

土鍋のふたを開けて、湯気があがりだしの香りがする瞬間は、あたたかい気持ちになります。ひとり鍋もおいしいものですが、友人や大切なひとと一緒に、おいしい湯豆腐を囲んであたたまりたいと思います。

記事で紹介している只管豆腐は、伊勢丹新宿店本館地下1階=シェフズセレクション/MINOSUKEで取扱っています。

FOODIE

文/高山江梨

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    おすすめ

    powered byCXENSE

    メールマガジンにご登録いただくと、

    MASHING UPとGlossy Japanの新着記事や最新のイベント情報をお送りします。

    また、登録者限定の情報やイベントや座談会などの先行予約のチャンスも。

    MASHING UPとGlossy Japanの最新情報をご希望の方はぜひご登録ください。