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セックスでダイエットは本当? セラピストが明かす真実

セックスでダイエットは本当? セラピストが明かす真実

今日ではセックスにまつわる情報があふれていますが、「セックスでダイエットできる」とか「性交渉をしすぎると膣がゆるむ」といった巷の情報が根拠の薄い俗説であることも多々あります

セックスにまつわる噂の本当のところを、オーストラリアのセックスセラピスト、デズレー・スパイアリングズさんが、明らかにしていました。

セックスでダイエットできる?

よく言われるのが、セックスが運動の代わりになるというもの。これに対し、スパイアリングズさんは、

セックスは運動の代わりにはなりませんが、良いセックスでいくらかカロリーが消費できるのは事実です。

SHE SAID」より翻訳引用

と、答えています。

しかし、ワークアウトのように大量のカロリーを消費できるわけではないため、安易に「セックスでダイエットできる」と考えないほうがよさそうです。

男性と女性、性欲が強いのはどっち?

「男性の性欲は女性より強い」とは、あながち間違いではないよう。スパイアリングズさんはこう語ります。

女性もセックスことを考えたり、空想したりするのが好きです。けれど、関係が長くなるにつれ、男性より女性のほうがセックスへの衝動をなくしやすいというのも本当です。

性への興味が減ったり無くなったりした女性を見ることもあるでしょう。こんなとき、女性はセックスのことを考えておらず、しなくてはいけない他のことを考えています。

SHE SAID」より翻訳引用

つまり、女性にとってセックスのプライオリティが低くなることがあるということ。女性が原因のセックスレスが話題になりますが、これも原因のひとつなのかも。

「性交渉のしすぎで膣がゆるむ」は本当?

スパイアリングズさんは、「性交渉のしすぎで膣がゆるむことはありません」ときっぱり言い切ります。

骨盤底筋はよく伸びるようにできていますが、同時に、ゴムバンドのように、よく縮むようにもなっています。一方、骨盤低筋は強くすることもできます。鍛えることで、性交渉でより強いオーガズムを得られるようになるのです。

SHE SAID」より翻訳引用

そのため、スパイアリングズさんは、骨盤低筋の強化のために「ケーゲル体操」をおすすめしているのだとか。

まことしやかに囁かれる俗説が、かならずしも本当ではないことがわかりました。

先日、「女性の性は流動的かもしれない」という報告がありましたが、このようにセックスにまつわる常識や俗説が覆され、日々、新しい発見がされていくのだろうと感じました。

SHE SAID

image via Shutterstock

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