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「ダイヤモンド」と「赤」を纏う美女は誰?「カルティエ」の動画で夢の世界へ

「ダイヤモンド」と「赤」を纏う美女は誰?「カルティエ」の動画で夢の世界へ

「カルティエ」がブランドのダイヤモンドの世界を表現した動画を発表しました。モデルのカレン・エルソンが「カルティエ」の色である真っ赤なドレスをまとい、赤毛と真っ白な肌、そして輝くダイヤモンドのコントラストを際立たせています。

カレン・エルソンといえばシンガーソングライターでもあり、ミュージシャンのジャック・ホワイトとの電撃結婚・離婚も話題となりました。

そんな経歴のせいかモデルとしてもどちらかというとロックでエッジィなイメージがあるカレンですが、この動画ではエレガントな美しさ全開です。「カルティエ」の指輪やネックレス、イヤリングにブレスレット、そしてティアラと、身に着けるたびに非日常の世界に入り込んで行く女性としての喜びを表現しています

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バックで流れる曲は『紳士は金髪がお好き』の劇中歌『ダイヤは女の最良の友』をアレンジしたもので、ちょっとハスキーな声はカレン本人だそうです。

動画の中では『七年目の浮気』でのマリリン・モンローを思わせるポーズも。マリリンの白いドレスとブロンドに対し、カレンは赤いドレスに赤毛と、「カルティエ」の「赤」が強く印象付けられます。

さらに原曲では「But stiff back or stiff knees, you stand straight at Tiffany's.」(年取って腰やひざが固くなっても、ティファニーでは背筋が伸びるの)とある部分を「If you still want to party hey, go straight to Cartier.」(パーティしたいならカルティエへ直行よ)と歌い変え、遊び心も感じられます。

「カルティエ」はイギリスのエドワード7世王から「王の宝石商、宝石商の王」と呼ばれ、数々の王室やセレブリティにジュエリーを提供してきました。エリザベス女王やキャサリン妃も、結婚式では「カルティエ」のティアラを身に着けています。またグレース・ケリーは「カルティエ」の10.48カラットのダイヤモンドリングをレーニエ3世から贈られています。

そんな伝統ある美しいジュエリーを手にしたら、まさに空を舞うような気分......という女性の思いを、「カルティエ」がストレートに表現してくれましたね。

Cartier

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福田ミホ
ライター、翻訳者。アパレル企業、IT企業を経て、フリーランスに。ギズモードで翻訳、ItMamaでライターを担当し、読者の方が前向きになれる情報発信を心がけています。ブログでは、ファッションや語学、ライフスタイルについての情報を共有しています。ニューヨーク郊外在住。

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