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パリジャンが認める味。大本命のクリスマスケーキ「ブッシュ・ド・ノエル」

パリジャンが認める味。大本命のクリスマスケーキ「ブッシュ・ド・ノエル」

今年の春、港区麻布台にオープンしたブーランジェリー・パティスリー「Maison Landemaine Tokyo(メゾン・ランドゥメンヌ トーキョー)」。パリジャン、パリジェンヌたちが愛してやまないクロワッサンがついに日本に上陸したことで、話題になりました。

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その「メゾン・ランドゥメンヌ トーキョー」が初めてのウインターシーズンを迎え、期間限定商品を発表しました。

チョコレート、チーズケーキ、モンブラン!

フランスのクリスマスといえば、木の切り株の形をしたクリスマスケーキ「ブッシュ・ド・ノエル」が欠かせません。メゾン・ランドゥメンヌでは3種類もラインナップ。どれも食べるのがもったいないほど華やかで、テイストも違うので全部オーダーしたいくらいです。

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ブラックチョコレートとミルクチョコレートの2種類のムースとアーモンドの風味豊かなビスキュイで仕上げた「ブッシュ・マーブル・ノワール」
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チーズケーキに苺ジャムを挟み、塩味のサブレ・ブルトンを敷き詰めた「ブッシュ・フラゴラ」
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メレンゲ、マロングラッセ、マロンクリームで仕上げた「ブッシュ・モンブラン」

りんご味も登場!新年を祝う「ガレット・デ・ロワ」

そして、クリスマスが終わっても楽しみはまだ続きます。東方の三博士の来訪を記念する「エピファニー(公現祭)」です。フランスなどではこの日、みんなで「ガレット・デ・ロワ」を食べるのが習慣になっています。日本でも近年、ブーランジェリーなどで見かけるようになりました。

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メゾン・ランドゥメンヌでもこの「ガレット・デ・ロワ」が登場。一般的なアーモンドクリームが入ったものはもちろんのこと、注目すべきは、バターたっぷりの生地の中に自家製のりんごのコンポートを流し込み焼き上げた「ガレット・デ・ロワ」。

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「ブリオッシュ・ボートレーズ」

そして、フランス・ボルドー地方より南でエピファニーの時期に食べられる焼き菓「ブリオッシュ・ボートレーズ」です。これは、おいしい2016年のスタートになりそう。

本場、パリの味が堪能できる「メゾン・ランドゥメンヌ トーキョー」の期間限定商品。今年日本に上陸したとあって、初めての味に期待も高まります。クリスマスやお正月のパーティーがもっと華やかなること間違いありません。

Maison Landemaine Tokyo(メゾン・ランドゥメンヌ トーキョー)]東京都港区麻布台3-1-5/TEL 03-5797-7387平日 7:00~20:30 レストランは11:30~14:00(L.O.)土曜 7:00~20:30 レストランは10:00~14:30(L.O.)日・祝 7:00~19:30 レストランは10:00~14:30(L.O.)無休(年末年始を除く)

「ブッシュ・ドノエル」は12月19日(土)~12月25日(金)、「ガレット・デロワ」は1月5日(火)~1月31日(日)まで。いずれも予約は12月1日より開始。

松崎桃子

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