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ワークライフバランスを実現するための4つの秘訣

ワークライフバランスを実現するための4つの秘訣

「一年の計は元旦にあり」と言われます。2016年を公私ともにより充実した年にするために、何ができるでしょうか。

バリバリ働きバリバリ遊んだ若い頃と比べて、40代では優先順位が変わってきます

仕事も朝から晩まですべてやっていたらきりがないし、プライベートでもたくさんやりたいことが......。「ワークライフバランス」という言葉をよく耳にするけれど、どうやってバランスを取ればいいのかと戸惑うこともあります。

自分にとっての「バランス」を考える

「ワークライフバランス」って何でしょう。

足を少し広げて立ってみましょう。それから体重を右にかけます。まだ立っていますよね? そう、右足の方に体重が多くかかっていても、バランスを失ってはいません。つまり、「バランス」は「同等」ではないんです。

Entrepreneur」より翻訳引用

「バランス」というと何だかワークとライフが半々のように感じますが、その割合はひとりひとり違うはず。特に、女性にとっての30〜40代は、公ではキャリアを積み、私生活でも結婚や出産と、盛りだくさん。

だから、同じ人でもアラサーとアラフィフではバランスが違っていて当たり前。まずは、今の自分にとっての「バランス」を見極める必要がありそうです。

仕事より先にプライベートの時間を設ける

帰宅しても仕事のメールが来るのに任せて、ついつい仕事をし続けてしまう......そんな生活を送っていると、プライベートにしわ寄せがくることは明らか。

『Entrepreneur』では、ワークアウトやデート、休暇のスケジュールさえもあらかじめ決めてしまうことを勧めています。時間があったらやるのではなく、やることを先に決めてしまい、そのための時間を作るという、逆の発想です。

仕事の時間をセーブする

Facebookのシェリル・サンドバーグが、オフィスでの仕事は5時半に切り上げて、家で家族と夕食をとるようにしているのは有名な話。また、売れっ子プロデユーサーのションダ・ライムスは、週末と週日の夜7時以降はスマホをオフにして、娘たちと過ごす時間を作っています。

超多忙な彼女たちが仕事の時間を限定できるなら、私たちにだってできるはず。今年は、私も自宅で仕事をしない夜を設けたいと思います。

「やる気」を基準にスケジュールを立てる

時間を基準した予定を立てて、やる気が出ない時間に無理をするより、自分のエネルギーレベルを考えてスケジュールを組みましょう。疲れたときにはあまりエネルギーを消耗しないタスクをして、エネルギーたっぷりの時には大事な仕事を行うのです。

Entrepreneur」より翻訳引用

なるほど、個人個人で違う1日のリズム。朝型もいれば、午後にやる気がでる人もいます。

自分のやる気レベルを考慮したスケジュールで、活気があるときに大事な仕事をすれば、効率も生産性も上がって、リラックスやプライベートの時間も取りやすくなります。より賢く働きたい40代にはこの方法が効果がありそうです。

今の自分にとってのワークライフバランスを見直して、いろいろな方法を試しながら今年もがんばりたいです。

[Entrepreneur]

image via Shutterstock

ぬえよしこ

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