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冬のプチうつ対策7つ

冬のプチうつ対策7つ

まだまだ寒い日が続きます。冬のどんよりとした天気は、季節性感情障害(SAD)を引き起こし、気持ちが沈みやすくなることもあります。

そこで、気持ちを前向きに切り替えるヒントを紹介します。

自宅でミニスパをしてみる

シャワーを使ってミニスパを行ってみましょう。熱いお湯と低温の水とを交互に1分ずつ3回繰り返し浴びるのです。代謝が活発になり血液の循環が良くなります。

EVERYTHING ZOOMER」より翻訳引用

これは、スウェーデン人が古くから行っている方法。温水と冷水のシャワーで代謝を上げて、体内の循環を良くすることで、気持ちもポジティブになるそうです。

この時期に水を浴びるなんて勇気がいりますが、実際にやってみたところ、頭がすっきり。その夜はぐっすり眠れ、翌日も気分が爽快でした。

早朝に明るいライトにあたる

スタンドライトを点けてください。ある研究によると、早朝7時以前に明るい鮮烈な光を浴びることで、冬の憂鬱さを軽減できるといいます。

EVERYTHING ZOOMER」より翻訳引用

朝の光を浴びると、やる気を引き出してくれる脳内物質のセロトニンが分泌されると言われています。しかし、冬の早朝は暗く日光量も十分ではありません。そのため、早朝7時前にスタンドやライトボックスを使って部屋の中で集中的に光を浴びてみるのです。

光を浴びることは、精神的なプラスになります。冬の間、部屋の中の灯りをひとつ増やすだけでも効果があるそうです。

新しいことを計画してみる

冬をやり過ごすという考え方ではなくて、受け入れて自分のものにしてしまうのです。第2言語やダンスクラスなど趣味でも専門的なことでもいいので興味のあることを習得しましょう。(中略)

冬を楽しみにする姿勢を持つほうへ、意識を変えるのです。

EVERYTHING ZOOMER」より翻訳引用

暖かくなったら何か新しいことを始めよう。それまでは冬ごもりをして......と、つい消極的になりがち。

けれども、冬こそ何か新しいことにチャレンジをする機会を積極的につくりたいところです。

そのほか、

・朝食を時間をかけてしっかり食べる・軽快な音楽を流す・柑橘類やペパーミントなどの清々しい香りを嗅ぐ・定期的にエクササイズをする

などもありました。

まだまだ寒くてどんよりとした天気が続きます。上記を参考に、自分で気持ちを上向きにしていきたいものです。

EVERYTHING ZOOMER

image via Shutterstock

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奥井亜輝
webライター。神戸大学アメリカ文学専攻卒業後、出版社で編集者として勤務する。その後、私学中高英語教員を経て現在は英語講師をしながら翻訳や執筆活動をする。大人のハワイスタイルを提案する「Jewel-Taccatoジュエル・タッカート」主宰。将来は、双子の娘たちと日本とハワイを往復しながら自由気ままに暮らすのが夢。

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