1. Home
  2. ライフスタイル
  3. 観たら恋がしたくなる!名優が選んだセクシー映画で「恋愛力トレーニング」

観たら恋がしたくなる!名優が選んだセクシー映画で「恋愛力トレーニング」

観たら恋がしたくなる!名優が選んだセクシー映画で「恋愛力トレーニング」

バレンタインが近づいて、相手がいてもいなくても、巷のウキウキに何となくロマンス気分が上がります。

大人のロマンスに重要な位置を占めるセックスですが、スクリーンでラブシーンを演じる俳優たちにとっては、どんな映画がセクシーなのでしょうか。海外サイト『W Magazine』で紹介されていました。

『めぐり逢い』

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン監督:レオ・マッケリー出演:ケイリー・グラント、デボラ・カー、リチャード・デニング

1957年のハリウッドのクラシックを挙げたのは、『ドライヴ』や『華麗なるギャツビー』のキャリー・マリガン。お互い恋人のいる身でありながら、惹かれ合う美男美女に、ケーリー・グラントとデボラ・カー。

メロドラマ感はぬぐえませんが、大人のエレガントなロマンスで、ほとばしる気持ちがあっても体を重ねないところに、キャリーはセクシーさを感じたのかもしれません。

『白いドレスの女』

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ監督:ローレンス・カスダン出演:キャスリーン・ターナー、ウィリアム・ハート、リチャード・クレンナ

シャーリーズ・セロンが挙げたのは、1981年のフィルム・ノワール『白いドレスの女』。原題『Body Heat』の通り、キャスリーン・ターナーとウィリアム・ハートの、灼けつくような体温を感じる絡みがエロティックです。

『イングリッシュ・ペイシェント』

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ監督:アンソニー・ミンゲラ出演:レイフ・ファインズ、ジュリエット・ビノシュ、ウィレム・デフォー、クリスティン・スコット・トーマス

1996年のアカデミー賞9部門に輝いた名作。第二次世界大戦を背景に、一途に人妻を愛した男レイフ・ファインズと、クリスティン・スコット・トーマスの大胆でリアリスティックなラブシーンは見どころのひとつです。

この作品を選んだのは、オスカー男優のエディ・レッドメイン。かなりのロマンチストとお見受けしました。

『君と歩く世界』

販売元:Happinet(SB)(D)監督:ジャック・オディアール出演:マリオン・コティヤール、マティアス・スーナーツ、アルマン・ヴェルデュール、セリーヌ・サレット、コリンヌ・マシエロ

『キャロル』の演技で今年のアカデミー賞候補になっているルーニー・マーラは、2012年のフランス・ベルギー映画を選びました。

マリオン・コティヤールとマティヤス・スーナールツの魂がぶつかり合い、胸をえぐられるようなドラマ。いつも難役にチャレンジしているルーニーには、それがセクシーに思えたようです。

次に、私が選んだ4本を紹介します。

『ドライヴ』

販売元:バップ監督:ニコラス・ウィンディング・レフン出演:ライアン・ゴズリング、キャリー・マリガン、アルバート・ブルックス、オスカー・アイザック、ロン・パールマン

前述のキャリー・マリガンが、ライアン・ゴスリングと共演した2011年のアメリカ映画。同じアパートに住むふたりが、だんだん気持ちを寄せ合ってゆく過程と、行き詰まったライアンが取った過激な行動にドキドキさせられます。

『ル・ディヴォース/パリに恋して』

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン監督:ジェームズ・アイヴォリー出演:ケイト・ハドソン、ナオミ・ワッツ、ティエリー・レルミット、メルヴィル・プポー、ロマン・デュリス

パリ滞在中のケイト・ハドソンが、父親ほど年が離れている素敵なフランス男性の愛人に。

いそいそと買いに行ったセクシーなランジェリーを身につけて、ベッドルームで彼にお披露目するそのかわいさったらありません。若いからこそできる技かなぁとは思いますが、彼女の気持ちはよくわかります。

『恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』

販売元:カルチュア・パブリッシャーズ監督:スティーブ・グローブス出演:ミシェル・ファイファー、ジェフ・ブリッジズ、ボー・ブリッジス

素直になれない男と女。しかもふたりは同じトリオのメンバー。兄弟のピアノデュオ、「ファビュラス・ベイカー・ボーイズ」がミシェル・ファイファー演じる女性ヴォーカルを加えたところからはじまるドラマで、ミシェルがピアノの上で歌うシーンがとてもセクシーです。

『グラン・ブルー』

販売元:角川映画監督:パトリス・ルドゥー出演:ロザンナ・アークェット、ジャン=マルク・バール、ジャン・レノ

私にとってはすべてがパーフェクトな映画。ダイビング一筋のジャン=マルク・バールに一目惚れしたロザンナ・アークエットは仕事を辞めてイタリアへ。人生に不器用な男に惚れた行動力あるヒロインと、海こそが命の主人公の愛のゆくえは?

いつ、何度観ても感動です。アメリカでは音楽を差し替えた別バージョンがあるので、絶対にオリジナルのエリック・セラによるミュージックバージョンを選んで観てください!

「男性を意識した女子力」を鍛えるには、まずはロマンスのインプットを上げることが第一歩だそう。映画のヒロインになった気分で擬似恋愛して、妄想するのもいいかもしれません。もちろん、バレンタインにパートナーと一緒に鑑賞するのもロマンティックです。

W Magazine

photo by gettyimages®

  • facebook
  • twitter
  • hatena
ぬえよしこ
通算21年のアメリカ生活=テキサス居住歴の東京テキサス人。立教大学英米文学科卒、北テキサス大学院映画専攻修了。映画・航空・教育業界で、ずっと日本語と英語を使っています。ほどほどに都会、ほどほどに田舎、なんでもでっかいダラスで、好きなことや興味のあることを書いています。

    おすすめ

    powered byCXENSE

    メールマガジンにご登録いただくと、

    MASHING UPとGlossy Japanの新着記事や最新のイベント情報をお送りします。

    また、登録者限定の情報やイベントや座談会などの先行予約のチャンスも。

    MASHING UPとGlossy Japanの最新情報をご希望の方はぜひご登録ください。