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アラフォーがもっともお金をかけるべきは? 女性たちのリアルな美容事情

アラフォーがもっともお金をかけるべきは? 女性たちのリアルな美容事情

ヘアカット、フェイシャルエステ、まつエクにネイルサロン......。美容にまつわる費用は、年間で換算すると膨大な金額に。ただ、スキンケアやヘアケアなど、こだわりポイントは人ぞれぞれで、簡単に優先順位を決められるものではありません。

そこで、魅力的なアラフォー世代の女性たちがそれぞれの美容哲学をもとに、どこにお金をかけているかを紹介します。

40代後半、スタイリスト「プロのヘアメイクに年間70万」

メイクアップアーティスト/ヘアスタイリスト(ひとり) 250ドル・年間25回 = 6,250ドルShen Beauty LEDライトトリートメント 56ドル・年間8回 = 448ドル(割引あり)セルジュ・ノーマンによるヘアカラー 300ドル・年間10回 = 3,000ドル毎日のメディテーション・コール 毎月25ドル = 300ドルエナジー・ヒーリング 150ドル・年間4回 = 600ドル(割引あり)(などで年間費用)トータル 20,395.20ドル(約227万円)

The Wall Street Journal」より翻訳引用

ホワイトハウスでのスピーチなど、人前に出る職業であるメアリーアリスは、プロによるヘアメイクに一番お金をかけているようです。年間で約70万円とは少々ぜいたくな気もしますが、それは必要経費なのかも。

私自身パーティなど華やかな場に出席する際は自前のヘアメイクだったのを、ふとしたきっかけでプロにお任せしたところ、その差に愕然、以降かならずプロにアポイントを取るようになりました。

自信がついて、大胆な行動も取れるような、プラスの変化が心に生まれます。

30代の頃は注射にお金をかけていました。ジュビダーム(ヒアルロン酸注入)にボトックスは全てトライしたわ。皮膚科で施術し、何千ドルもの費用をかけました。現在はアンチエージングに同じ費用をかけていますが、もっとホリスティックな方法にしています。

The Wall Street Journal」より翻訳引用

30代からボトックスとは、彼女の美容意識の高さに驚きます。そんな経験豊富な彼女がホリスティックな方法に切り替えたと聞くと、そろそろボトックスが必要かも......と内心思っていた注射嫌いの私は安心しました。

40代半ばの女優「コスメは本当に良いものを厳選」

ヨガ、カーディオ、バレエ、ウェイトトレーニング 週約75ドル = 3,900ドル皮膚科でボトックスとB-12の注射 1,000ドル・年間3回 = 3,000ドル顎とあごのラインへのUlテラピー = 3,000ドル「ドゥ・ラ・メール」のクリーム 310ドル・2回 = 620ドル(などで年間費用)トータル 18,491ドル(約206万円)

The Wall Street Journal」より翻訳引用

女優であるステファニーは、トレーニングにお金をかけてベストなプロポーションを保つ一方、最先端医療にも果敢にチャレンジし美しさを保っているようです。そんな彼女が一番ぜいたくをしたのも美容整形の費用です。

私の美容整形医、スザンヌ・トロット女医によるネックラインとバニーライン(鼻梁のトップの部分)へのボトックスを受けました。顔にすごい変化は出ません。女優なのでスーパースター達のように固まった顔でいるわけにはいかないので。

そして「ドゥ・ラ・メール」のクリーム。高価だけど、他は高くないもので済ませているわ。たとえば、ボディにはドラッグストアのオーガニックブランドをなんでも使っています。

The Wall Street Journal」より翻訳引用

美容の基本であるスキンケア・コスメ。年とともにぜいたくなものをライン使いに切り替えたいと思っていましたが、コスメの価格はイメージを買うようなもの、と聞いたこともあり躊躇していました。

ステファニーのように、コスメは本当に良いものだけに投資するほうが堅実な人には向いています。

40代前半、ジュエリーデザイナー「まつ毛エクステで時短」

マリー・ロビンソン・サロンでのヘアカラー 300ドル・年間12回 = 3,600ドルマリー・ロビンソン・サロンでのヘアカット 250ドル・年間4回 = 1,000ドルブロウドライ 60ドル・年間45回 = 2,700ドルヘア・ビタミン 年間250ドル オリベ シャンプー&コンディショナー 100ドル・年間5本 = 500ドル(などで年間費用)トータル 19,390ドル(約216万円)

The Wall Street Journal」より翻訳引用

シンプルで力強いデザインがアメリカで人気のジュエリーデザイナー、ジェニファー・フィッシャー。カリフォルニアの空気を感じさせるデザインと同様に、明るい太陽に映える金髪が印象的な彼女。美容コストの大半を占めるのがヘアに関するものなのも納得です。

年齢の出やすい髪のケアには、専用のビタミンで念を入れたケアを実施している姿勢に頭が下がります。そんな彼女が「絶対にハズせない」というのが、まつ毛のエクステンション。

私は2人の子どもがいる働くママです。毎朝、子どもを送らなければならず、アイメイクをしたり、それを落としたりする時間がないので、大きな時間節約になります。

The Wall Street Journal」より翻訳引用

マスカラ大好きな欧米の女性達ですから、まつエク信仰が高いのも頷けます。メンテナンスにコストがかかるのが気になりますが、ワーキングマザーにとっては「時間節約」というプラス面があるようです。

必要なところはプロの手を借りる

それぞれの詳細を見ると、優先しているポイントに違いがありますが、共通しているのは、エステや皮膚科医など、大なり小なりプロの手を借りてケアをしているところです。

なんとなく足踏みしてしまうかもしれませんが、進化し続ける美容医療に関心を持つことはアラフォー世代の必修課題。上手に取捨選択をするために、まずは、自分でトライ&エラーを重ねることが大事なのかもしれません。

The Wall Street Journal

image via Shutterstock

神田朝子

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    2019.04.13.Sat

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