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勉強中はクラシック。目的別にBGMを変えれば効率アップ

勉強中はクラシック。目的別にBGMを変えれば効率アップ

仕事中や何かに没頭する作業をするとき、無音よりBGMがかかっていたほうがはかどるという人は多いもの。

じつはその効果は「そう感じる」程度のことではなく、科学的にも証明されているそうです。

作業中に音楽を聴いたほうがパフォーマンスを向上させてくれるという事実を、「ライフハッカー[日本版]」より紹介します。

シチュエーション別に曲を選ぶ

Jory Mackay氏が「Quartz」で執筆した記事では、作業によって聴く音楽も変えたほうがよいとしています。

・単純作業にはお気に入りの曲を・勉強に最適なのはインストゥルメンタル・創造性を高めるには50~80BPMがいい

ライフハッカー[日本版]」より引用

同じことを繰り返し行うルーティン業務では、だんだん飽きてきてしまいます。そんなときは自分の気に入っている音楽をBGMにすると作業が速く終わるそうです。

より集中を必要とする作業や、頭を使う場合は、クラシックやインストゥルメンタルがいいそう。歌詞が入っている曲よりもパフォーマンスが向上すると言われています。

アイデアを求めているときには、アルファ派を出すようにすることが効果的だそうです。

曲のテンポが50~80BPM内の音楽は、脳をアルファ状態に導くことがわかりました。脳が落ち着き、明晰になり、集中力が高まります。また、アルファ波は「ひらめく瞬間」とも関連性があり、リラックスしていながら、集中力が高まっている状態は、ユニークなことに気が付く引き金になります

ライフハッカー[日本版]」より引用

作業中、音楽がないとなんだか落ち着かない......という"BGM流す派"の人は、今後はさらに作業内容によって曲の種類を使い分けるという工夫をしてみるとよさそうです。

ライフハッカー[日本版]

image via Shutterstock

文/カフェグローブ編集部

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