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スーパーフードの新顔。甘いのにダイエットの味方になる「ルクマ」

スーパーフードの新顔。甘いのにダイエットの味方になる「ルクマ」

さあ、コートを脱ぎ捨てる季節がやってきました。

冬のあいだ隠していた体型が人目にさらされることになり、「これは本気でダイエットをしなければ!」と一念発起。

でも、どうしてもやめられないのが甘い物。ちょっと疲れたときやリラックスしたいときに、ついつい手が伸びてしまうのです。

そんなとき、おすすめしたいのが、南米発のスーパーフード「ルクマ」です。

米国で話題。「甘いものを食べる」ダイエット

そもそも、ルクマとは何でしょう?

それは、フルーツです。(中略)メープルシロップやスイートポテトにキャラメルをかけたような、ユニークな味がします。

POPSUGAR」より翻訳引用

南米のスーパーフードといえば、キヌアやチアシードなど味のない栄養穀物のイメージ。しかし、このルクマは甘味たっぷりのフルーツで、今までのスーパーフードとはちょっと違う様子です。

栄養価が高いのに低カロリーなのでダイエットに適しており、砂糖代わりにヨーグルトに入れたりミルクと混ぜて飲むと、とてもおいしくいただけます。お料理に使うのもいいかもしれません。

米国では、「今年いちおしのダイエット食品」としてココナッツオイルの次にブームがくるのでは、と話題沸騰中です。

エイジングケアにも効果が期待

ルクマには、抗酸化作用のほか亜鉛、鉄、βカロチン、カリウム、カルシウム、マグネシウム、ビタミンB3がギュッと詰まっています。

POPSUGAR」より翻訳引用

スーパーフードと言われているだけに、ルクマには驚きの栄養素がたくさん。

アンチエインジングに必須の抗酸化作用はもちろんのこと、年齢とともに摂取しにくくなっている亜鉛やカルシウム、貧血防止の鉄分など。私たち女性に嬉しい栄養素が揃っていると言えます。

落ち込みを軽減するビタミンB2も

不安やうつ病を防止してくれるビタミンB2は、主に肉で摂取できるものですが、ルクマにも入っているので、菜食主義やヴィーガンの人にはもってこいです。

POPSUGAR」より翻訳引用

忙しい私たちにとって、肉体的な疲労はもちろん精神的な疲れも大ダメージになります。不安を感じたり、ちょっと憂鬱な気持ちになったり、そんなときに摂りたいのがビタミンB2。主に赤肉や鶏肉などに含まれているのですが、ルクマにもしっかり入っています。

気持ちが落ち込んだときなどに、ひと口食べると前向きな気持ちにしてくれるかもしれません

次世代のスーパーフードと謳われるルクマ。輸出はあまりされていませんが、パウダーも商品化されており、国内でも手に入りやすいです(実際、米国でもルクマパウダーが人気です)。

甘くおいしいスーパーフードで、ダイエットも美容も両立できるだなんて嬉しいかぎり。この春のダイエットはこれにしたいと思います。

POPSUGAR

image via Shutterstock

トップの画像に誤りがございましたので、訂正いたしました。(2016年3月30日11時23分)

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奥井亜輝
webライター。神戸大学アメリカ文学専攻卒業後、出版社で編集者として勤務する。その後、私学中高英語教員を経て現在は英語講師をしながら翻訳や執筆活動をする。大人のハワイスタイルを提案する「Jewel-Taccatoジュエル・タッカート」主宰。将来は、双子の娘たちと日本とハワイを往復しながら自由気ままに暮らすのが夢。

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