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ワインに合う、旬の貝。はまぐりとホンビノスの違いって?

ワインに合う、旬の貝。はまぐりとホンビノスの違いって?

貝のおいしい季節が近づいてきました。なかでも、1粒に旨味が凝縮されたはまぐりは、お吸い物や酒蒸し、バター焼きなどいろいろな料理で楽しめます。

このはまぐりに似ているホンビノスが、最近、はまぐりに変わって利用されることが増えてきています。

今回は、食メディア「FOODIE」より、伊勢丹新宿店・東信水産の土方晃さんに聞いた、はまぐりとホンビノス、それぞのにおすすめの調理法を紹介します。

はまぐりは奥深い味、ホンビノスは濃厚な味

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外来種であるホンビノスですが、ほかの貝類の生育環境に悪影響を与えないうえ、1年を通して手に入りやすいこともあって人気が高まっています。

でも「似ている」というだけで、それぞれ違った部分があり、味が活きる調理法も変わってきます。

「どちらもそれぞれ特徴的な味わいが楽しめるので、たとえばお祝い事の料理や、上品な出汁のうまみを楽しみたいときははまぐり、クラムチャウダーやパスタなど、たっぷり使って楽しみたいときはホンビノスなど、好みや用途に合わせて使い分けると楽しいと思いますよ」

FOODIE」より引用

貝そのものの味を楽しむ料理には、やはりはまぐりのほうが合うそう。

ホンビノスは、濃厚な味わいを活かして、和食より洋食に使用するとよりおいしさが際立つようです。

見た目は似ていますが、それぞれに個性があるはまぐりとホンビノス。

いろいろ試して、それぞれに合うワインも見つけてみたいものです。

[FOODIE]

image via Shutterstock

文/カフェグローブ編集部

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