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お金で揉めないために、カップルの口座は3つが理想的

お金で揉めないために、カップルの口座は3つが理想的

結婚している夫婦でも、つきあっているパートナーでも、生活を共にする以上、お金の問題はついてまわります。

昔ながらの「お金は一括で女性が管理」というスタイルをとる人は減り、現在では、男性が管理、お互いに管理とカップルによって方法はさまざま。

ライフハッカー[日本版]」では、お互いが個人的に使えるお金を持ちつつ、共に経費も負担するような形を築くことをすすめています。

多くの自由が手に入る共同経営テクニック

・基本的な支出をカバーする共同口座を作る。・老後用口座、学費用口座など長期を見据えた貯金口座に自動的に振り分けられるプランを決める。・その上で、各々が毎月自分の好きに使えるおこづかいや「楽しむためのお金」をある程度持つと良い。

ライフハッカー[日本版]」より引用

上記の3つを見直すと、「あなたの、私の、2人の」という原理で3つの口座を作ることが最善策のようです。

自由な部分を残しつつ共同で補う部分も確保すれば、お互いに不満やストレスが溜まらないで支払いができそうです。

大事な人とお金の問題で揉めることが多いという自覚があるなら、管理方法の見直しが必要かもしれません。

ライフハッカー[日本版]

image via Shutterstock

文/カフェグローブ編集部

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