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月曜朝から化粧水選びをどうにかしたい【黒木の美活時間】

月曜朝から化粧水選びをどうにかしたい【黒木の美活時間】

気づけばもうゴールデンウィークが目前に。気温もぐっと上昇し、夏の足音がすぐそばに聞こえるなか、肌のベタつきを感じる人が増えてきました。

「最近、なんとなく肌のベタつきを感じるようになったので、化粧水をさっぱりタイプのものに変えようか悩み中です。アラフォーの化粧水選びを教えてください!」(40歳・会社員)

とうとうこの時期がきましたか! 承知いたしました。それでは今回、「大人の女性の化粧水選び」についてお答えしてまいりましょう。

アラフォーは「黙って"しっとりタイプ"」は時代遅れ

アラフォーの"しっとり"縛りは、過去の呪縛でしかありません。

確かに、アラサーに比べると、肌の水分保持力が低下しつつあるアラフォー世代。しかし、万人がそうとも限りません。 自分の肌をよく見極め、季節や気温などを加味した上で、1人1人カスタマイズしたケアが大切です。

スキンケア上級者の「化粧水使い分け」の術

皮脂分泌が過剰になるこれからの季節、アラフォーのスキンケアは一筋縄では済みません。 しかし、大人の女性だからこそ、いままでに比べ、よりいっそう自分の肌をよく知り、愛でることができるのです。 私の経験上、アラフォー女性は、顔全体がベタつくオイリー肌という方の割合が非常に低いのが特徴的。オイリー部分とドライ部分と混在しているタイプが多く見受けられます。

そのため、普段のケアに1本さっぱりタイプの化粧水を用意し、ベタつきが気になる部分は、"さっぱりタイプ"の化粧水をしっかりとなじませ、それ以外の部分は、普段使用している"しっとりタイプ"のものを使用するという、これぞまさに"二刀流"のスキンケアを施します。

さっぱりタイプは「パッティング」で毛穴をキュッ

さて、さっぱりタイプの化粧水を使うときのポイントです。コットンをひたひたにし、特にTゾーンの部分は、空気を含むようにしてパッティングして毛穴を引き締めるのが吉。 皮脂分泌が活発になると毛穴が開きやすくなるため、こうした"さっぱりタイプ"の部分使いで、毛穴をキュッと引き締めることが、のちの毛穴状態をよい方向へと導きます

ベタつく部分は、"さっぱりタイプ"の化粧水に変えるもよし、クリームから乳液に変えてみるのもよいでしょう。

まだまだ乾燥が気になる方は、"さっぱり"と"しっとり"を上手に組み合わせて、自分に合ったアイテムをカスタマイズしてみましょう!

image via Shutterstock

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黒木絵里
メイクアップアーティスト・美容ライター。一般の方向けのメイクレッスン、美容師のメイクスキル向上のための人材育成を行っている。現在は「Eri Kuroki Make-up solution」を立ち上げ、代表としてメイク講師のかたわら、企業のメイクのビジュアルルック作成のディレクション業務やコスメ監修のほか、美容ライター、ヘアサロンのコンサルティング業務も行う。

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