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自まつ毛を理想の扇形に。トレンドはLA発のラッシュリフト

自まつ毛を理想の扇形に。トレンドはLA発のラッシュリフト

うつむいたときに顔に影を落とすように長く、そしてくるん、と上向きなまつ毛は古今東西すべての女性の憧れ。

アイメイクにこだわる女性は多いと思いますが、とくにまつ毛は目の印象を左右する鍵といっても良いかもしれません。

マスカラのほか、つけまにエクステンションと人それぞれこだわりがあると思いますが、アメリカでじわじわと注目されている新技術が「ラッシュリフト」です。

自まつ毛だけで、目元の印象アップ

「ラッシュリフト」とは、人工的なつけまやエクステ、まつ毛パーマと違い、ケラチンを塗布することでまつ毛を根元から持ちあげ、目元の印象をアップするという方法です。

自まつ毛だけなのに根元から持ち上げただけで、驚愕の変化が。

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マスカラなしでこの違いはインパクト大。ノーメイクでこのまつ毛が手に入るならぜひトライしてみたいところですが、気になるのはお値段です。

「ケラチンラッシュリフト」と呼ばれるこの施術は150ドル、そして8〜12週間効果が持続します。

COSMOPOLITAN」より翻訳引用

メンテナンスなしで3か月持続するとすれば月々約50ドル(約6000円程度)でこの扇形に開く美しいまつ毛が手に入ることになります。

一方エクステは、手先の器用な日系サロンには人気のビクシーモデル、アレッサンドラ・アンブロシオも通うなどアメリカでも市民権を得た感がありますが、

ニューヨークのサロンで行えば約170ドル、そしてメンテナンスに3週間ごとに約95ドルかかるのが相場。

COSMOPOLITAN」より翻訳引用

と、割高です。しかもエクステは日が経つにつれて本数が減り、メンテナンスなしではバラツキが目立ってしまいます。

その点、ラッシュリフトは自前のまつ毛だけなので、時間を経ても不自然な劣化はなく、サロンに行く暇もとれないほど忙しい女性もトライしやすいかもしれません。

パーマ液なしのナチュラルさも魅力

ラッシュリフトは、パーマ液を使う「まつ毛パーマ」と違い、たんぱく質の一種であるケラチンを使うだけなので肌にも優しそう。

この施術は自まつ毛を生かし、持ち上げ、美しいカーブを作るという自然な方法なのです。

COSMOPOLITAN」より翻訳引用

ただ、ナチュラルな方法なだけに、定着させるためには施術後48時間濡らしてはいけないという制約が。予定のない金曜の夜や週末に行えば、その点は問題なさそうです。

多くのセレブを担当する、ラッシュリフトのスペシャリストであるエリースのサロンはLAですが、現在この技術を広めるべく各地で技術者をトレーニングしているようです。早く手軽に施術を受けられるようになると良いですね。

じつは私自身、アルコールアレルギーでエクステの揮発性接着剤で大変な思いをして以来、目元のこういった施術を諦めていました。

またエクステのゴージャスすぎる感じも少々苦手。ラッシュリフトはそんな女性にとってうってつけの技術かもしれません。

COSMOPOLITAN

image via Shutterstock

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神田朝子
NY系東京人のライター/ピアニスト。 立教大学法学部を卒業後、外資系メーカーに勤務。2009年に渡米し音楽修行の傍らライターデビュー。2018年春に帰国。 得意分野はファッションやトレンド。楽しいことを探して東京を漂流する様子はInstagramでほぼ毎日更新中。 英語で学ぶ音楽教室「epiphany piano studio」主宰。

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