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慕われるリーダーの必須スキル「聞き上手」になる7つの方法

慕われるリーダーの必須スキル「聞き上手」になる7つの方法

自己アピールや、自己プレゼンが苦手だと感じている人は多いものの、「人の話を聞く能力」が劣っていると認識している人はあまりいないかもしれません。

「自分は、きちんと人の話を聞いて理解している」と思っていても、実際は言葉の情報以外に、声の調子やボディランゲージから読み取れる情報を取り漏らしている人は多いのです。

ライフハッカー[日本版]」よると、米ジョージワシントン大学で行われた研究により、傾聴力はリーダーのパフォーマンスに最大40%の影響を与えることがわかっているそう。

人の話に耳を傾けるスキルをアップするだけで、自己発信が苦手な人でも影響力を持つことができる、効果的な傾聴の方法を紹介します。

相手に影響を与える効果的な傾聴の方法

1.集中する2.携帯電話を遠ざける3.うまく質問して相手の話に理解と興味を示す4.「反映的傾聴」を実践する5.ポジティブなボディランゲージを使う6.自分の価値観を押し付けない7.自分の口は閉じておく

ライフハッカー[日本版]」より引用

好意を抱く相手に対し同じ仕草や動作をする「ミラーリング効果」は、信頼感や話しかけやすさが生まれ恋愛テクニックとして有効です。

しかし、仕事面で相手に信頼されるにはまったく反対のよう。

聞いた言葉を正しく理解したと示すためには、相手が言ったことを別の言葉で置き換える「反映的傾聴(reflective listening)」を使う必要があるそうなのです。

確かに同じことを繰り返されるより、情報を補足したり削ったり、または指摘したりしてくれる人が側にいれば、リーダーのパフォーマンスは向上するでしょう。

みんなを引っ張っていくリーダーにはなれない、どんどん自己発信する提案は苦手、と感じている人でも、傾聴力を磨くことにより多大な影響を与える人になれるようです。

ライフハッカー[日本版]

image via Shutterstock

文/カフェグローブ編集部

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