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イメージに惑わされない! 失敗を恐れてチャンスを逃さない方法

イメージに惑わされない! 失敗を恐れてチャンスを逃さない方法

未来に向けての大きな野望はなくとも、5年後こうなっていたい、10年後こうなっていたいという願望は誰しもが持っているものです。

では、その夢が叶うように、現実的な行動に移している人はどのくらいいるでしょうか。

ライフハッカー[日本版]」によると、たいてい「状況が整っていない」「本格的な計画を立ててから」などと理由をつけて、何の行動も起こさない人がほとんどのよう。そして、その本当の理由は「失敗が怖いから」なのだそうです。

確かに、年齢を重ねてからの挑戦に失敗したら......と考えると、なかなか足を踏み出すことはできませんね。

しかし記事では、想像上の失敗は実際に体験する失敗より過酷であり、人は自分が思っているよりうまく失敗や当惑に対処できることを紹介しています。

失敗は思っているほど怖くない

「罪悪感や恥ずかしさの予測は、実際にそうした感情を体験したときより過大に見積もってしまいます。これは、『強度バイアス』の典型的な一例です」と英国心理学会研究ダイジェストブログ「British Psychological Society(BPS) Research Digest blog」は指摘しています。

ライフハッカー[日本版]」より引用

実験では、テストを受ける前に「失敗したらどんな気分になるか」を想像し、実際テスト後にどう感じたかを検証していて、結果まったく予想は外れていたと伝えています。

人は、何かに挑戦する前に、失敗したときにかなり過酷な気分になると予想を立ててしまうようです。その予想に惑わされて一歩を踏み出せないのだとしたら、チャンスをみずから棒に振っているようなもの。

記事ではさらに、行動に移さないと、思っている以上に後悔するとも伝えています。

つまり、何かにチャレンジするとき、失敗した場合のショックを過大に見積もり、何もせずに後悔する気持ちを過小に見積もっている可能性があるということ。

もし、心当たりがあるのなら、しっかりと自分の気持ちと向き合って見積もりを修正する必要がありますね。

ライフハッカー[日本版]

image via Shutterstock

文/カフェグローブ編集部

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