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月曜朝からどうにか小顔になりたい【黒木の美活時間】

月曜朝からどうにか小顔になりたい【黒木の美活時間】

突き抜けるような青空で、紫外線もガンガン降り注ぐ今日このごろ。5月も後半にさしかかり、あっという間に梅雨がくると思うと、年々"時の経過の早さ"を痛感します。

「黒木さん。私のフェイスライン、まだまだどうにもなりません。このデカ顔をメイクで隠す方法はありませんか?」(40歳・会社員)

どうにかされようとしているその努力、これは誇るべきものですよ!

ご質問ありがとうございます。根本から変えることも必要ではありますが、それでもどうにもならないときどうするか。 私たち女性には、「メイクアップ」という強い武器があるではありませんか。今日は、顔をキュッと小さく見せる「シェーディングメイク」についてお話しします。

メイクは「錯覚」

メイクは、元の顔を、より美しくみせるような「錯覚」をつくりだすことができます。 その一つが「立体感」 アジア人特有の立体感のない骨格を、いかにメリハリのある顔に見せるか。それを、ハイライトやローライトを入れることによって、あたかも元から立体感のあるハッキリした顔のように作りあげるのです。

余分なところは削ってしまえ!

シェーディングメイクは、ハイライトとローライトのコントラストを利用し、高くみせたいところは明るくしてより高く、キュッと引き締めたい部分は暗くしてより引き締まったように演出します。

そのため、「この部分がなくなれば顔がキュッと見えるのに......」という部分を"影"にしてしまえばよいのです。

「小顔作り」はベースメイクで決まる

より小顔にしたいのであれば、ベースメイクでつくり込みます。自分の肌色に合ったファンデーションよりも、半トーンから1トーン暗めのファンデーション、もしくはパウダーを用意。 フェイスラインにサッとのせたら、顔の内側に向かってぼかすように仕上げましょう。境目や塗りムラはNG!

顔の中央部は、ハイライトパウダーなどでより高くみせると、メリハリが出て立体感のある顔に仕上がります。

ようは、顔中央部とフェイスラインのコントラスト。気になる"デカ顔"は、シェーディングでなかったことに!

image via Shutterstock

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黒木絵里
メイクアップアーティスト・美容ライター。一般の方向けのメイクレッスン、美容師のメイクスキル向上のための人材育成を行っている。現在は「Eri Kuroki Make-up solution」を立ち上げ、代表としてメイク講師のかたわら、企業のメイクのビジュアルルック作成のディレクション業務やコスメ監修のほか、美容ライター、ヘアサロンのコンサルティング業務も行う。

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